イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

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ズッキーニの花

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ジャスパーに一番好きな仕事なに?と聞かれて「ズッキーニの花つみ」と答えた私。そう大好きなんです。

ここに来た時から、
雨の日とその次の日以外は欠かさずしているズッキーニの花の収穫。
今の時期はトマトも、それから一緒にできているズッキーニを収穫するんです。

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朝日に向かってぴんと立って咲くズッキーニの花。
収穫するのは雄花のみ。
見分けは簡単。おしりの部分に実がついているし、めしべの形が違うから。
鮮やかな黄色い花の茎をつまんで切り取るイメージ。
柔らかなとげが、たまに私の皮膚を刺すけど、
それもなんだか彼らの抵抗のようで愛おしく思う。

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花の中には蜂が花粉にまみれながら、一生懸命何かをしていて、
私が摘み取ると「なんだよ、もぅ」って感じでブーンと飛んでいく。
他にもアリや、よくわからない小さな虫。
彼らとはズッキーニの花を巡る小さなバトルをいつもしている。
(彼らにとっては大きなバトルかも)
小さな生き物たちと、同じ目線で生きていることが、
なんだか自分をほっとさせてくれる。あぁ、生きてるなぁって。

収穫が終わるとすぐにめしべとガクを取る下処理。
咲いて2時間で閉じてしまうズッキーニの花。
閉じてしまうと、めしべを取るのが本当に大変。
急いで急いで、でも花を破らないように。

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今日は中に大麦とペパーミントのペーストの詰め物を入れる。
冷凍していつでも食べれるように。
他にもリコッタチーズ、お米、お肉なんかが入る。

他にもみんなが大好きなのはシンプルなフリット。しっかり塩をきかせる。
ブォーノっ♪
最近は私が作った天ぷらがエリカのブームらしく、
いつも「天ぷらの衣作って!」という。
さらには冬にも食べられるように天ぷらを冷凍するそう。

ズッキーニの花は後一カ月くらいでおしまい。
それまで、彼らと愛おしい毎朝を過ごそう。

おまけ
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by ayakaze0109 | 2010-08-13 22:12 | diario in italia*日記*

私と彼の関係

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このヤギのご一行、朝晩毎日見られます。

先日海へ行く時、
アレッサンドロに「明日海にいくんだ~♪」というと、
「へぇ、俺も明日から二週間山に行くんだよ。」と。
となりにエリカもいて「そう、明日からアレッサンドロは二週間いないから」と。

「え!そうなの?じゃあ二週間会えないの?」
「そうだよー」とその後嬉しそうに机に地図を広げて
わくわくした様子のアレッサンドロ。
アレッサンドロはオフロードのバイクに乗るので、きっと山でバイクを乗り回すのでしょう。

アレッサンドロはいつも私の顔を見るとなんやかんや構ってくれるので、
2週間も会えないとなると流石にサミシイ…。
しかしまだ若いし夏だし遊びたいよね、というかバカンスがあってよかった!!

次の日の朝、別れを惜しんで海へでかけた私。
そして深夜に帰ってきた私が次の日いつも通り朝食の準備の手伝いをしようとキッチンに行くと、
ニヤニヤしたクラウディオ。そして奥には…アレッサンドロー!!!!

「ちょ!!なんで!!!」思わず日本語を口走る私。
「彼はアレッサンドロの弟だよ、ほら髪の毛が短いでしょ」とクラウディオ。
「あぁ、はじめまして、ってなんでやねん!」(日本語です)

その後も混乱して「行かなかったの山?」と聞くと
「はは、冗談冗談。行かないよ」

ちょーっと!!!あんた!
どんな冗談よ!しかもエリカとクラウディオまで!!きぃっ!!!
その後一日私が彼と口をきかなかったのは言うまでもありません。

こんな感じでアレッサンドロにはいいように遊ばれてます。
言葉がもっと話せればうまくあしらえるのにっ…!!
今日は「アヤコ、どうして予定より早くここを発つの?」
というワケのわからん事を言われてました。…いちゃ迷惑なのかしら…。
確かに今日スプマンテ割ったし、写真は落とすし、うるさいって怒られるし…ちーん。

すみません、本当に…。
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by ayakaze0109 | 2010-08-12 22:55 | diario in italia*日記*

マレンマの海へようこそ

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今日はこの青い海のお話

アグリツーリズモに来るお客さんは長期で宿泊する人が多いです。
毎日顔を合わせて、「こんにちは!元気?」ってやりあってると
フレンドリーなイタリア、すぐに仲良くなってしまいます。

先日そんなお客さんの一人、
エリカの友達でもあるオランダ人のモニカに誘われて、
マレンマの海へ行ってまいりました!!

モニカは私の母親とそんなに年も変わらず、
しかもオランダ語と英語しか話せないので、
私との会話も英語、という事になるのです。
本当にヒドイ今の私の英語。
にも関わらず、私の事をえらく気にいってくれて、
エリカにまで了解をとってくれたのです。

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というわけで女二人旅!
車で約一時間の島へ!!

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そこにあったのがこの青い海ってわけなのです。

今まで海で体をやく意味がわからなかったのですが、
折角イタリア。郷に入れば郷に従え方式でちょっとやいてみました。
どっこい、知らない間に手を背中にまわしたまま寝てしまって、
背中にくっきり手の跡がっ…!!!しかも相当なムラ焼け!
いままで信じてなかったけど日焼け止めってきくのね…。
しかし本当にかっこ悪い!!
新しく来たウーファー仲間のイタリア人、クラウディアとステファーニャが大爆笑でした。
(アヤコは白いから焼かないとダメと
今度近くのテルメでさらにやく事になってしまったー…!
日本人的感覚からすると相当やけてるんですけどー!!))

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海もすごく澄んでいて
モニカの持っていたシュノーケルでぷかぷか浮かんで
魚と泳ぐのが楽しい。少し浮かんでは潜ってを繰り返して
疲れたらテントに戻って体を乾かす。その繰り返し。
ご飯も食べずに海を満喫しました。

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その後は私の大好きな画家カラヴァッジョの作品があるという教会へ。
たった一枚でしたが、やっぱりこの人好きなのよね。
多分相当にクレイジーな人だったのだと思う。
今フィレンツのウフィッツィ美術館でもやってるから今度帰った時に見に行こう。
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さて、その後は折角なので島を回って帰ろうという事で、逆の道へ…。
その道がとんでもなく悪い砂利道で、一時間くらいがったがった揺れるはめに。
その先の街へ着いた時は「We are still alive…!!」
その代わりこんなに素敵な夕焼けを見る事ができました。
その後は無礼なレストランに行き、
モニカが怒り店を変えるという珍事件も発生し
結局sant'egleに戻ったのは深夜1時。
着いた時は二人で抱き合って喜びました…!!

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その次の日にはモニカはオランダへと帰って行ったのですが、
すっかり仲良くなった私たち。またの再会を約束したのでした。

ありがとうモニカ。
今年の夏は海はあきらめてたからすごくうれしかった~!
また会える日が楽しみです。
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by ayakaze0109 | 2010-08-11 23:15 | diario in italia*日記*

寿司フェスタ

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来た時から何度も「スシを作ってね」と言われていましたが、
とうとうその日が来てしまいました…。

「木曜日、魚が来るからアヤコ、スシ作って」とクラウディオにいわれたのは火曜日。
本当かしら、と思いながら木曜日の今日、呑気に朝からまたまたズッキーニの花を摘み、
下処理をユンチュンとしていたところ、
「アヤコ!キッチンにきて!」とエリカ。

そこにあったのは、マグロ、サケ、蛸、湖の魚の4種の魚介類。
もちろん生です。
そう、この品揃えで彼らが期待するのは、江戸前寿司。
そんなん作った事ないがな!!

とはいえ用意された舞台。
出ない訳にはいかないでしょう。
という事で、やりましたよ!スシフェスタ!@sant'egle!!

渡されたコメがまず違っていたので、
(サラダ用のいくら茹でてもアルデンテになるというお米…)
クラウディオにお願いして買ってきてもらい、
ベジタリアンのモーリンとジャスパーの為に、野菜スシの作成。
具はズッキーニの花、ズッキーニ、パプリカ。
寿司飯は普通のだとタンパクすぎるので、
甘辛く煮付けた昆布と、ゴマを混ぜたオリジナル寿司を。

通常バージョンは、上記の魚に、蛸は生は食べれないだろうとこちらも甘辛く煮付けて。
後は卵焼きをやいて。

回転寿司での職人さんの技を見よう見まねでやってみたら、
…結構ちゃんとしたのができました!!
実はアップの写真を撮るの忘れてしまうという大失態!
誰かからもらいます…うーん。

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この日のディナーはとても盛り上がって、
みんなめちゃくちゃ喜んでくれて、
頑張った甲斐がありました…!!!
ジャスパーには「本当にありがとう。amazingだよ」とぎゅーっとハグ。、
エリカは「一皿一人でたべちゃいたい!大好きなのよ、お寿司」とこれまたハグ。

しかしデコレーションに使った笹に似た葉っぱ。
実は毒があったそう!!あぶなー!!
みんな明日しんでたらどうしよう!!なんてね。

大好きな人達が喜んでくれる。
これは本当に幸せな事です。
しかし緊張もあって疲れました。
明日はちょっとリラックスしよーっと。
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by ayakaze0109 | 2010-08-07 22:54 | diario in italia*日記*
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この青い花食べれます(笑)

どこかで会ったかなその2という事で、
私と同じウーファー仲間をご紹介。
今回は写真付き。みんなに了解を得ました♪

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まずはモーリンとジャスパー!
スェーデン、ストックホルム出身の本当にキュートなカップル♪
モーリンはまるで森の妖精のようなかわいらしさ。
ジャスパーの落ち着きとルックスは仙人のようです…。
もう気遣いや優しさが本当に素敵で、見習いたい!!

彼らとは本当に仲良しになったので、
この冬はスェーデンに遊びに行くと約束しました。
楽しみでーす♪

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こちらはユンチュンというミラノに留学中の大学生。
元気な元気な中国から来た彼は、まだ若い23歳。
食事のマナーや、仕事やり方などで、いろいろと注意される事の多い彼ですが、
素直でいい子なので、いやな顔をせず努力しようとしています。
そう、あなたは知らないだけ。
ガンバレ!!青いリンゴ!(みんなで自分は果物だと何に例えるか、というゲームをした時の彼の回答が青いリンゴでした)

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そして残念、ベロニカの写真がないのだけど、
9年間キャラバンで旅をしているベロニカとケビンカップル。
彼らは数日前にここを去ってローマへ行ってしまいました。
うぅ、サミシイ。
ベロニカはイタリア人ですが、長い間ケビンと旅をしていて英語もペラペラ。
一緒に二人でご飯を食べている時に
「私と彼はとても近い」という話をしていました。
「そんな人どこにいるんだろうなぁ」とぽそっとつぶやいた私に、彼女は
「探すものじゃなくて、自分の心が知ってるわ。自分の思うように生きれば大丈夫」と言ってくれました。
ありがと、大好きベロニカ。

ケビンはイギリス人。私の事を「My sweet cocco!!」というケビン。
coccoとはどこかのチョコレートの名前らしいのです。
私の名前の響きが似ているからという理由なのですが、
私は「I'm not chocolate!!私はチョコじゃない!」と言うと
「なんで!!チョコレートはみんなをHappyにするんだよ。
いつも笑顔でHappyなCoccoにぴったりじゃないか!」と。
…うれしい!ありがとう!!大好きケビン!!
でも、隙あらば触るのはお願いだからやめて~!!!

今日は新たに2人のイタリア人の女の子が二人来るようです。
楽しみですが、ベットが足りないような…。
どこでねるんだろう…。
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by ayakaze0109 | 2010-08-06 22:37 | diario in italia*日記*

どこかで会ったかなぁ

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私、今ここで出会っている人たちが、
どこかで会ったような気がしてならない。
どの人も物語にでてきそうなくらい魅力的な個性の持ち主だからかもしれません。
彼らのHPにすら本人たちの写真が載ってないので、
私のブログでも載せることはやめておきます。
でも、本当にすごく素敵な人達なんです。少しご紹介します。

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ボスのクラウディオ。
足のけがをして数日前に退院してきました。
なので会ったのはその日が初めて。でも初めてあった気がしない。
優しくて強くてしなやかなSant'egleそのもののような人です。
「イタリア語をもっと話したい」という私。
掃除していると、「今している事を言ってごらん」と言って、新しいイタリア語を教えてくれたり、
私の表情がコロコロ変わるのを見て
「日本のアニメのようだ」といって可愛がってくれます。

話せば話すほど面白い話がきけます。
今日はコスタリカにいた時の話でした。
アツいディスカッションが展開される時も率先して話に入っていくし、
私にも「何か言いなさい」と意見を促します。
それはIt's so hardなのよ。
WWOOFER同士の会話は英語なんです…!!!
すっかりイタリア語脳になっていた私には大変です。
(簡単な単語ほど出てこない。川riverとかね)

殆ど一日英語かイタリア語の会話なので、
この際目指せトリリンガルなのです。
でも今はどちらも退化してしまっているという困った状態であります。

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そして、同じくオーナーのエリカ。
オフロードバイクのイタリアチャンピオンという経歴の持ち主。
私にも今度バイク教えてくれるって(とはいえ忙しいから無理だろうなぁ)
とても落ち着いていて、可愛い人。
エリカは予約の管理もしているので、料理中にどこかに消えてしまったりします。
すると料理がほったらかしになっちゃうので、
出来る範囲で進めていると、いつもとても喜んで「私の天使だわ」とハグしてくれます。
そのハグと声が大好き。私からしたらこんな素敵な場所を作って、
そしてこんな素敵な場所に受け入れてくれたエリカとクラウディオが天使なんだけどな。
私もエリカみたいなかっこよくてかわいくて落ち着いた人になりないと思う。

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アレッサンドロは私と近い27歳。
大都会ミラノ出身だとは思えないほどのカントリーな少年。
27歳なのに少年と表現したくなるほどのガキンチョな青年です。
重機を操り、腰から短刀をぶら提げ、野山を駆け回る様子は絵になります。
エリカの事が大好きで、ホントに気の使い方が半端なく素敵です。
(寝ているエリカを気遣って、起きてきた時用にティーセットを準備しとくとか)
日本人は文化的に触っちゃいけないとエリカに教えられているらしく、
(そんな事ないといっているのだけどなかなか伝わらない)
ケビンというイギリス人のスケベ親父(笑)が私に触ろうとするのを
包丁を持って守ってくれたり、二階から「ケービーンー」と怒ってくれる
頼もしいアレッサンドロなのです。

そして隣人のドメニコ。
私このおっちゃんが大好きなのですが、
まさに何かの物語に出てきそうな豪快さ。
いるでしょ、冒険ものの物語で声が大きくて、無神経で、でも情に深い愛すべきオヤジが。
初めて会った時曇っていたので「雨、ふるかなぁ」と言ったら、
「Forse Si! Forse No!」(降るかもしれないし、降らないかもしれないの意)
と言われました。このセリフがたまらなく好きなのです。
そうだよね。天気も人生もForse si, forse no!

肉好きのアレッサンドロと仲良しで、自分の娘と結婚させようと目論んでいるそうです(笑)。
毎週金曜日に売りに来るポルケッタ(豚の丸焼き)のパニーノを買って二人で食べています。
その前を通りかかると「これ食え!」と私にまでくれました。
私に食べさせようとあらかじめ切って置いておいてくれたみたい。
クラウディオが4年間ベジタリアンなんだ、とドミニコに言ったら、
「それでどうやって生きていけるんだ!!!」と言ったそう。
もう大好き、この人!!

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他にも猫のエルビス。
人懐こくてハンモックで寝てるとちょこちょこきてくれます。
ドミニコの家のジェシカ、ルールーというワンコ。
沢山の生き物たち。

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これが私が今生きている物語の登場人物です。
みんなを載せない代わりに私をほんのり載せときます

他にも私と同じWWOOF仲間も本当に素敵なので、
それはまたの機会に。

そうこうしているうちに去ってしまった人もいるのですけどね~。
ではでは。
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by ayakaze0109 | 2010-08-05 21:54 | diario in italia*日記*

言葉にできない日々

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Sant'egleにきて一週間。

ここでの生活を、今感じている事なんと表現したらいいのか。
私の乏しい日本語ではなんて表現すればいいのかわからない。

毎日朝食のビュッフェの準備を手伝い、
庭のテーブルで朝食をとったら、
ズッキーニとズッキーニの花を摘むのが私の一日の始まり。

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ズッキーニの雄花を摘むのですが、
生で食べてもとてもおいしいのです。
つまみ食いしながら下処理を終えて、
その日の仕事(昼食の準備やペンキ塗り、フルーツの収穫など)をして、
お昼を食べて休憩。

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標高500メートルのここは
フィレンツェにいた時とは考えられないほど涼しいです。
それでも昼は暑いので、木陰のハンモックで本を読んだりしながらゆっくりと過ごします。

日が陰ってきたら、仕事の続きをしてシャワーをあびてWWOOFERのみんなと夕ご飯。
その後はお客さんのディナーのお手伝い。

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終わるのが10:00すぎくらい。

…これが私の一日ですが、
あえて客観的に書いてみたのですが、
私の感じている事の100分の1も伝わらない。

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優しくて、柔らかくて、厳しくて、強い空間。
言葉の不自由な私でもやっていけています。
すごく大切にしてもらっています。
それはこれまでの経験があったから。
それだけは間違いない。
周囲に注意を払い、観察して、今自分が何をすべきか感じる事。
感じてやった事は必ず終わらせる事。
すべてこれまでの生きてきた中で学んだ事です。

でも自分の心に素直になって、
世間体や義務感や常識なんかを横において、、
自分のやりたいようにする事が、感じるままに動く事が、
こんなにも満たされる事だという事を
この28年間知らないできたように思います。

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自然の中で、自然と共に生きるという事が、
ただ美しいだけではなくて、
とても厳しい事だという事も
なんとなくわかりかけてきました。

きっと私はここで沢山の事を学ぶはず。
それはうまく言葉にできないかもしれない。

でもそれをここで表現する事は
とても大切だと思うので、ガンバリマス。
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by ayakaze0109 | 2010-08-02 01:18 | diario in italia*日記*