イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

super dry

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こちらはベルギーはブリュッセルで遭遇したsuperdry直営店。よくみて!何かへんでしょ!?

今日は今まで自分の分野では全くなかったお話を少し。
それはファッション!

イタリアに来てからというもの、
ヒールのある靴はすっかりさようなら。
今持っているのは全てスニーカーもしくは山ブーツ。
服はジーパンにパーカーといういでたち。
そんな私が何を語るのかというと、
ちょっと面白いブランドに出会ったからなのです。

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それはスーパードライというどこかの国のビールかと一瞬勘違いしそうになる名前。
しかし・・・極度乾燥・・・?スーパドライを訳してるのか??
しかも(しなさい)!?なぜカッコ!?!?
さらにこのデザイン!

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そう、日本語や日本の地名などがデザインとして使われているのです。
しかし・・・これ、絶対日本人が作ってる訳じゃない。
だって、ほら・・・。海賊ラジオ・・・。まあわからんくもないけど、なんで・・・。
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あ、ごめんなさい、こっちは意味わからん、会員証どうしたん。
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堅い・・・天候会社って・・・書いてあるんかな・・・、堅いんかぁ・・・。堅い・・・。

実はこちら、日本ではなくイギリス発祥のブランド。
外国の人からみた日本語のデザインとしての面白さを利用しているのかなって思います。
もしこれがぺらぺらの安い感じなら、よくある感じの「あーあ、残念(苦笑)」なんですが、
この服、ものすごくしっかり作ってあるんです。
実は私もあまりのしっかりした出来とデザインの可愛さに買ってしまいました。
さすがにへんな日本語どーんっとしたのは勇気がないんだけど・・・。
ここまで書いておきながら言うのもなんですが、
着た感じも最高にきもちいいし、可愛いし、
アメリカンカジュアルな感じで、今の私にぴったりなのです。
ええ、大好きですsuperdry。

そういえば、私の英語が書いてあるTシャツも
イギリスの人に「意味がわからん」って何回も言われたなー。
私たちにとってはデザインとしての英語なんですよね。
この日本語も外国の人たちからみたら一つのデザイン。
すでに日本語を言語としてとらえている私たちからしたら不思議ですが、
彼らからしたら、デザインになりうるわけですから面白い。

外国の方による日本語を使ったデザイン。
日本の人からしたら賛否両論もありそうですが、
私個人の意見としては、
日本人がすべきだったビジネスチャンスだったにではと思うと同時に、
私たち日本人には表現できない世界を、
日本語を使って表現したという事にただ感心してしまうのでした。


superdryサイト

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# by ayakaze0109 | 2012-01-19 00:59 | reccomandazione*おススメ

2012年 目標

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道案内をしてくれた白い大きな犬。途中でどこかにいってしまって、心配して探しまわったら、さっさと家に帰っていた。「あんたどこいっとったん、ちゃんと着いてきな」って言われたと思う。

①料理は初心に戻る
今年は3月から新しい職場で働く事になります(まだ最終決定ではないですが)。
完全にこれまでとは分野の違う魚料理。気持ち新たに、謙虚さを持っていきたいです。
というのも、今のレストランでそれなりに自分の仕事に自信をもっていたのですが、
その自信が次は仇になるような気がしてならないから。
いわば驕り。謙虚さを大切に、学ぶ姿勢をもう一度見なおします。
やはり何かを学ぶ時は最低でも一年必要だと感じます。
tufo allegroでこの1年学んだ事は本当に沢山あるけど、
じゃあシェフと同じ事ができますか、と言われれば無理。
レシピはかなりモノにしたと思うけど、技術的には当たり前だけどまだまだ。
特にお肉さばくのね。豚一頭とかまだ私にはさばけないし、
ウサギだって鳩だってシェフみたいに早くさばけない。
1年しかいないからしょうがない、なのか1年もいたのにと思うかは人それぞれだけど。
次のレストランでは同じ季節は二度と巡ってこないという気持ちで、
ちゃんとその場その場でものにしていきたいです。

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②お金を稼ぐ
あはは。直接的で俗っぽい目標。
いえいえこれはとても大切な事です。お金大好きです(笑)。
私の命を支え、生活を豊かにしてくれるお金。大好きじゃない訳ありません。
今のレストランでの仕事の月給は、はっきりいって日本の時の半分以下です。
これは別にイタリア人として低いわけではありません。平均です。
でもイタリア、そしてヨーロッパ。ご存知の通り物価が安い訳ではありません。
一体どうやってイタリアの方は生活してるんだ、と首をかしげたくなる。
(答えは共働きしたり、両親との同居でなんとかしている。
今の欧州危機でこれでも厳しい人も多いようだが)
いや、ただ生活するだけ、生きるだけなら生活できる。
しかし厳格な僧侶や世を捨てない限り人というもの欲はあるはずである。
服をかってお洒落をしたり、車を買ったり、家を買ったり。
私の場合は旅行である。世界中のいろんなものを見たい、知りたい。
正直今のお給料ではかなり厳しい。しかもこの春からはまた1から信頼を得て稼がねばならない。
だからといって手をこまねいて見ているわけにはいかないのである。
泣き言を言うなら動け、である。という訳で・・・。今考えている事があります。
形になればここでご紹介いたします。さて、頑張ろう。
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③言語習得
今年は正直あまりイタリア語の勉強をしませんでした。
去年の目標でそうやってかいたくせに!
これには2つ言い訳があって、一つはある程度の必要最低限の日常会話ができてしまい、
勉強の必要性を感じなくなってしまった。もう一つは仕事とのバランスがうまくいかなかった、です。
持続が一番大切なのに、この持続が難しい。
モチベーションと継続。これが一番大切ですね。
でも、これではまずいのはわかっています。このままではこれがストレスになる事も。
なので、対策。
30分でも一日にかならずイタリア語のテキストを見る、
もしくは朝にバールでイタリア語の新聞を読む。これでいきます。それ以上できる余裕がある時はもちろんだけど。
そもそもイタリア語を使える環境にいるのに。学んだ事をアウトプットしていけば早いんです。知ってるのにー!!もー!

それから習得したい言語が2つ。
フランス語と英語。もうどうにもこうにもフランスが大好きなので。いやパリが。
そもそも言語自体、あのささやくような話し方が、大好きなんです。
恐らくイタリア語の強さにやられているのだと思う。
そう、イタリア語は強い。普通に話していても怒っているように聞こえるというのはよく聞くはなし。
母音が強いからなんでしょうね。ずぅーっとイタリア語の環境にいると、そのあまりの強さにげんなりしてしまう。
しかしその強さゆえ、オペラなんかの力強い音楽はフィットするんでしょうね。だだーんみたいな。
そんな強い言語に慣れてしまった時のフランス語の優しさ・・・♥
ささやくように「ボンソワー(さよなら)」って言われた時の胸キュンといったら・・・。誰でも恋しちゃうそうになります(笑)。
しかしまあ、とにかくフランスでの英語の伝わらなさといったらもう!
噂によると英語がわかっても話さないとか。私の実感では本当にわかってない感じだけど。
たとえそうだとしても、そのプライドの高さもいいと思
旅行を楽しむ為のフランス語=今くらいのイタリア語レベルまで話せればいいので、これは今年中にマスターしたいと思います!

それと英語。これはもう必須でしょう。仕方ない。やはり便利。
文法からしっかりもう一度復習して行きたいと思います。
インドは割と英語らしいので、
これから半月とりあえず叩き込みます。

なんとかなく去年とかぶりますが、仕方ないですね。
成長の年というよりは、耐える年といった感じでした2011年。
今年はイタリア生活第3段階!
ブログも細々ながら、
頑張って続けて行きたいと思います!
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今回の写真はトスカーナのオリーブ農家ジャンカルロん家です。あんたちゃんとし、って言ってそうな厳しい目でありやんす。
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# by ayakaze0109 | 2012-01-18 00:52 | soliloquio*独り言*

悪徳タクシー

イタリアは治安が悪いと言われる。
特に南に行けば行くほど。
殺人や強盗などの悪質な犯罪ではなく、
スリなどの犯罪だけれども。

とはいえ、私の住んでいるピティリアーノでは、
そういった話はあまり聞かないし、
ローマやナポリなどの都市で多いとのこと。
やはり人の集まる所に集まるのである。当たり前だけど。

さて、私は実際一度もスリにあったことはないのだけど、
悪徳タクシーには数回乗車している。
今回もローマであった。

妹が日本に帰る最終日のこと。
朝早くにバルサミコ酢を買いに行くため、
1週間前友人といった花の広場と訳するCAMPO DI FIORIにいった。
ここでは朝早くから市場が並ぶのだ。
時間がなかったので、往復ともタクシーを使う事にした。
行きはホテルに頼んだので、誠実な対応をしていただき6ユーロ。
帰りは近くのタクシー乗り場から乗車。
するとタクシーのおっちゃん、乗るやいなや、

「今日はタクシー会社がストライキなんだ。
だからメーターは回せないんだ。」

おかしいなと思い、じゃあいくらと聞くと
「25ユーロ」

おぉい、そらないわ。ないない。
あー、タクシー変えたい、でも時間ない。
変えるのと交渉(という考えもすでにダメなのだが)とどっちが早いかを天秤にかけ、交渉を選択した。

とりあえず駅に到着。
妹を先に駅に送りホームを確認させて先に行かせる。
最悪私が見送れなくても、電車にのれればいいのだ。

タクシーのおっちゃんは断固として25ユーロを譲らない。
「あんた、そんなん払えるわけないでしょ。
行きのタクシーはたった6ユーロだった。25ユーロは高すぎる!せいぜい10ユーロよ」
わぁわぁやってると、おっちゃんは早くしてくれと言い出した。
今考えてわかったのだが、駅には沢山の警察がいる。
もめているのをみて、警察がくるのはまずいと踏んだのだろう。
そんな事は全く思わない私もこんな気分の悪い交渉は早く終わらせたい。
結局、妥協して15ユーロも払ってしまった。15ユーロも!!!ばか!!!!
しかもおっさんからは、イタリア語で最も汚いといわれる罵声まであびる始末。
それはこっちの台詞じゃっ!!!!!

すごーくやな気持ちでなんとかぎりぎり妹を空港に送り出し、
ピティリアーノに戻ってきたのでした。

さて、この話をレストランのシェフにした時の反応は・・・。
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# by ayakaze0109 | 2012-01-16 08:16 | viaggio*旅*
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バチカン美術館の有名な螺旋階段。最後の最後でやっと現れてくれました。みれへんかと思った・・・。写真とるのが難しかったー!!


さて、美術館を飛び出した私たちは、
ナポリお菓子を買い食いしながら次なる目的地トレビの泉へ。

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トレビの泉、すごい人!
すごい人だけどすごい綺麗!!!
人垣を分け入り無事一番全面のいい位置をゲットした私たちは記念撮影ののち、
例のコイン投げを敢行する。
私も知らなかったのだが、投げるコインの枚数でかなう願いが違うらしいのだ。

1枚☆ローマに再びくる事ができる
2枚☆素敵な恋人ができる
3枚☆夫・恋人と別れる事ができる

さて、私は何枚投げたでしょー。
ご想像におまかせします。

遅い昼ご飯をローマピザですませ、
しっかりスペイン広場も見学。
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知らなかったんだけど、スペイン広場周辺がいいお買い物スポットなんですね。
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お土産やショッピングにおすすめです。
というわけで、ショッピングも済ませ(もちろんカメラも購入!)、
いざトスカーナへ!

トスカーナとラッツィオ(ローマのある州ね)は実はお隣。
私の住んでいるピティリアーノとラッツィオとの境は
わずか20分で着いてしまいます。
そんなわけで、電車にのり45分のオルテへ。
そこからはお店の子に迎えにきてもらい、
そのままヴィテルボというピティリアーノから一番近い都会(笑)にある、
イーペルコープへ。superのさらに上をいくという意味のイーペルiperらしいです。
そんな訳でこちらのコープとても大きい!
コープはイタリアでもとてもメジャーなスーパーで、
私的には一番お気に入りのスーパーマーケットです。
プライベートブランド商品の品質がかなりいいのです。安いし。
さらにこのイーペルコープはとても充実していて、
私は月に1度はお買い物に来ているのでした。
そんなイーペルコープでたらふく生ハムやらモッツァレラチーズやらを買い込み夕食。

次の日は仕事だったので(お願いしたけど休めなかったー、きー!)、
彼女にはバスでソラーノ散策をおすすめしました。この辺りでは一番好きな街なので。
気にいってもらえたようだけど帰りのバスがなかったらしく、
さんざん待ちぼうけさせてしまいました。す・・・すまん。
昼の営業を鬼の形相でさっくりとすませ、
休憩時間にピティリアーノから車で30分のサトゥルニアへ!

ここは、なんどかブログでご紹介しているテルメディサトゥルニアがあります。
お金がないから天然の無料の方ばっかり行っていたけど、
エステやゴルフコースや今年ミシュランの☆を獲得したレストランもある、
高級スパ・有料のテルメディサトゥルニアもあります。
すっかりこの存在を忘れていたが、エステとかしにそっちに行く手もあったよね。
もう、貧乏な私目線でツアーをくむといかんね。
でもやっぱりこちらの天然の方が私はすごいと思うのよ!
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どうだっ!すごいでしょ!?
これが無料ってのがすごい。
この時期はそこまで暑くもないし寒くもないので、
ぬるめのこちらの温泉はピッタリなのでした。

ゆっくり温泉を楽しんで、夜はうちのレストランでお食事。
お客さんが少なかったので、私もホールにでて、おしゃべりしながらの夕食となったのでした。

さてこの次の日に彼女はフィレンツェに向けて出発。その後ヴェネチアへ。
しかし私はやはり仕事。私も一緒に行きたかったー。
少なくともフィレンツェならガイドできるものー。
(お休みをお願いしたがなかった事にされた・その2。きーきー!!!)
早朝にオルヴィエートまでおおくりし、私の初ローマの休日は終了したのでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私がイタリアにいるという事で、
旅行先をイタリアにしてくれる友達が沢山いる事をすごく嬉しく思います。
お金も時間もかかるのに本当に嬉しい。
実はこの1週間後妹もきてくれました。
彼女の場合はこの逆ルートをたどるので今回ブログではコネタだけ紹介しますね。
とにかく2人とも来てくれて本当にありがとう!!!嬉しかったです。

このブログをよんでいると、
私の役に立たないガイドっぷりが目について
連絡する気がなくなっちゃうかもしれませんけれど、
精一杯おもてなしいたしますので、イタリアに来られる際は是非ご連絡くださいねー!
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# by ayakaze0109 | 2012-01-16 00:30 | viaggio*旅*
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ローマの街角の子供たち。きゃっきゃ楽しそう。子供は世界共通でかわいい。

さて、2012年になったのにまだまだ終わっていなかった2011年ローマの旅。
写真を見てると懐かしくなって、写真をみて終わりと言う事を数回繰り返し今に至ります。
だから今日は写真を見ずして日記をすすめたいとおもいます。
後で写真はアップするのでご心配なくー。

間が空きすぎてなんの話やねん、と思う方はこちらをご覧くださいませ。
→ローマの休日彼女と私の場合1日目

さて、2日目!
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先日早く寝て、この日のバチカン観光にばっちり備えた私たち。
朝食もそこそこに、青空の広がるローマに飛び出す。
なぜそんなに早く出てきたかというと、バチカン美術館に入るための行列を避けるためだったのだ。
青空に映えるバチカンの大聖堂は本当に美しい・・・!
吸い寄せられるようにその列に並ぶ。
「やっぱり朝早いとすいてるよねー」と、後でわかる悲しい事実をまだ知らず呑気な会話・・・。

さて、こちらは映画「天使と悪魔」で有名な大聖堂である。
映画で見た事のある内部に半ば興奮気味にゆっくり回る。
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バチカン美術館は大きくて見るのに数時間かかると聞いていた割にはさくさく見れる。
おかしい・・・そんなに時間かかるかね!?
そしてそんな時、「・・・カメラ壊れたかも・・・」という彼女の声。
そうなのだ、一眼レフ顔負けの超優秀なコンデジくん。ちょっとの衝撃で動く事を放棄してしまった・・・。
ほんっとうにちょっとの衝撃のはずだ。だって私気づかなかったもん。
私が持っていたら買って3秒でさよ~なら~だよ。よく落とすから。
繊細なマシンである。私も少しは見習いたいものである。
話し合った末、ローマのカメラ屋であたらしいのを購入する事にした。

そして第2の衝撃。私たちが「美術館」だと思って鑑賞していたそこはただの大聖堂であり、
本当の美術館は大聖堂から向かって右に1キロほど(体感距離)歩いた所にその入り口がある。
わ。。。わかりにくっ!てかそこら中に「バチカン美術館あっちヨ♥」って看板が出てるんだから気付けという話である。
とほほ。役に立たないイタリアガイドで大変申し訳ない。
とにかくすっかり出来上がった列に並ぶ。
笑って「仕方ないねー」と言い合える私たちでよかった。

その後意外とあっさり入れたバチカン美術館。
かなりおもしろい美術館です、ここ!
人が多いのが難ですが(これは朝早く行けば回避できる、はず!?)、
私が一番興奮したのが、地図の間!
数百メートルあろうかという廊下に大きなイタリア全土、各地の地図!
もちろんマレンマ地方を見つけた時は大興奮!
ちゃんと小さく各村の名前と特徴的な建物のイラストが書いてあるんです
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ピティリアーノだったら水道橋、ソヴァーナだと中心の教会とか。こんな小さな街なのにっ!
これはすごいなー、各地見て回ったのかしら。
地図って芸術なのねー、としみじみ。

そしてやはり圧巻のシスティーナ礼拝堂。
ミケランジェロは本当に・・・なんと言ったらいいのか。
その才能が溢れ出んばかりの鮮やかな色使いと躍動する人々(あ、人じゃないか)に心を奪われる。

しかしそんな中でも私たちは「ふんどし画家」について盛り上がる。
正面の壁画がみんなすっぽんぽんで、
物議をかもしたそうだが、ミケランジェロの死後
ミケランジェロの弟子ダニエレ氏が腰布をつぎ足したそうな。
それゆえ彼は「ふんどし画家」と生涯呼ばれるはめに・・・。
それなりに素晴らしい画家さんだったろうに、人生ははかないものである。
あ、ちなみにシスティーナ礼拝堂ではご静粛にお願いいたします。
まちがってもふんどし画家で盛り上がらないように。

なんだかんだ長くなってきたので、2回に分けます。
ではまた明日ー♪
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# by ayakaze0109 | 2012-01-14 08:46