イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

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バカンス中

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さっき書いた日記全部消えたー。
もうしっかり書く気が失せたので、さっと概要だけ。
ただいまバカンス中です。人が街に全然いないので急遽そうなりました(笑)。
といっても4日間なのであっというまですけどね。
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ヨーロッパ的バカンスからしたら大きな違いである。
サービス業は夏働くしかないのである。

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そんな訳でラウラの所有しているアグリツーリズモでBBQがあったのでいってきた。
ブールもあって、ピザ釜もあって、素敵な宿泊施設もあって、
はてさて彼女は何者!?って思うほどでした。

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とにかくおいしいものをたらふく食べて幸せでした。
ちゃんちゃん。ほんまにあっさりやな。。。
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by ayakaze0109 | 2011-06-30 05:59 | diario in italia*日記*

絵を書くように

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最近食べ物ネタばっかりですみません。
働いてしかいないんで、ネタが食べ物しかないの・・・。

さて、私の働いているお店では、
イタリアでありがちな、お料理をお皿にどかんと盛ってお客様へ、という事は殆どありません。
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ちゃんとパスタはセルクルに入れてこんもりと丸く盛ってから出すし、
お肉でもお魚でも可愛く盛りつけてます。

さて、私の担当しているアンティパスト(前菜)は、そんな素敵な演出をする絶好の場なのです。
やっぱり一皿目の見た目がどどんと素敵だと、その後の期待も増しますよね。
そんなわけで、私は結構魂込めて頑張って盛りつけてます。
使う材料と分量さえ守ればどう盛りつけてもかまわないんです。
だから自分のセンスでできるってわけ。

その中でも注文が入ると俄然張り切るのが季節の野菜のトルティーノ。
tortino=小さなケーキという意味ですが、簡単に言うと洋風茶碗蒸しです。
言葉でもにゃもにゃ言うのもなんなんで、写真でどーぞー。

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こちらは秋冬のカルチョーフィ。シンプルです。

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これも同じく秋冬のトルティーノ・ブロッコリーとゴルゴンゾーラのソースのトルタ。
働き始めた頃でしょぼいですね。

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これは初冬のフィノッキオ。日本語だとウイキョウ?(日本語なの?)。大好き野菜の一つ。オレンジのソースとオリーブのペーストと一緒にどーぞ。南イタリアはフィノッキオをオレンジとオリーブでマリネして食べるんですよ。そこからアレンジした一皿なんですねー。これ、めちゃくちゃ、美味しいです。

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最近のアスパラガス。パルミジャーノとバルサミコのソースで。アスパラガスのトルタにはマジョラムというハーブが入ってますがこれが合うんです。ハーブを多様に使うのがイタリア料理の特徴かな、って思ってます。写真の色がいけてなくて悔しい・・・!!

トップの写真は野菜ではなくペコリーノチーズのトルタ。ペコリーノチーズは羊のチーズという意味でサルディーニャ島が有名ですが、トスカーナにもあるんです。そしてこの少しクセのあるチーズ、同じくクセのある栗のハチミツと合わせてます。1+1=50になるくらい相性がバツグン。洋梨とモスカート(甘口白ワイン)のゼリーとともにどーぞ♫

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これも同じくリコッタリーズを使ったトルタ。ドライトマトのペーストとと、ローマの冬の野菜プンタレッレを使った一皿。プンタレッレはチコリの一種だったと思うんだけど、たまに日本でも見ます。チーズに差してるローズマリーのパンが天使の羽のイメージなのです。

目でみて、鼻で香り、口で味わって、食感を楽しむ。
料理って、自分の感性を一皿に乗せるものすごくアートな事だな、って思ってます。
絵を書くのが好きだということも一度ブログに書いたんですが、
まるで絵を書くように盛りつけも楽しい。
だから最近また絵を書き始めました。今度は白黒ではなく透明水彩絵の具を使って。
またいいの書けたらアップします。話それた。
自然界には色の取り合わせ、形、均衡のとれた美しいモチーフが転がっているので、
そんなのを記録もかねて絵を書きつつ、お皿に反映していきたいなって思っているのです。
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by ayakaze0109 | 2011-06-22 07:50 | buono piatto*おいしい一皿

まかないのお話

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飲食店と言えばまかないですが、私もおいしいまかないを日々いただいております。
基本は余った食材を使って作るんですがたまーにシェフが凝ったものを作ってくれたり。

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たとえばこれ!ピザ!!
ただのピザじゃないんですよ♪
一日前からごくわずかなイーストで発酵させた生地を使ったピザ。
ふっかふかでもちもちで美味しいったらもう!!!
日本にいた時、ピザ生地はカリカリ派だったけど今はふかふか派になりました。

そしてスーシェフのラウラは二人の娘をもつお母さんなので、
あまりものを使ったシンプル料理がお上手です。
今日はそのレシピをご紹介です♪

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☆トマトのトロトログリル。
材料
トマト 4個
ニンニク 2かけ
メントゥッチャ(ミントの一種。ない場合というかないのでミントで代用してください) 適量
塩・オリーブオイル 適量

①トマトを縦二つに割って、深めのオーブン皿、オーブンがない場合は深めのフライパンに入れる。
②皮をむいて、大きめにきったニンニク、メントゥッチャ(小さなミント系のハーブの一種です。ミントで代用可)、塩をふってオリーブオイルをかけてアルミホイルなどでふたをする。
③200度のオーブンで15分から20分ほど焼く。様子をみながらとろとろになったらできあがり!ニンニクはとりのぞいてあつあつをどうぞ♪

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☆グリルしたズッキーニと茄子のマリネ
ズッキーニ 3本
茄子 3本
にんにく(みじん切り) 2かけ
イタリアンパセリ(みじん切り) 適量
お酢、オリーブオイル、たかのつめ 適量

①ズッキーニと茄子は縦に3〜5ミリくらいの厚さにきり、網でグリルする。しんなりして編み目模様がついたらOK
②①の野菜にお酢を軽くふる。
③タッパーなどの容器に、野菜、ニンニク、イタリアンパセリ、お塩、たかのつめを交互に層状に重ねて行く。
④最後にオリーブオイルをまわしかけて(結構たくさんの方がおいしい)、冷蔵庫でなじませる。食べる前によく混ぜてね。

どちらもお野菜をつかったシンプルな料理!
ひやして食べてもおいしいので夏のこの時期にぜひ試してみてね♪

ではー。
お客さんがみんな海にいって街にいなくて暇なこのごろでした。
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by ayakaze0109 | 2011-06-20 09:00 | ricetta*レシピ

食の祭典 in italia!

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みなさんコンニチハ。
カード不正利用されて、異国でカードが使えなくなってしまった私です。
とりあえず、ちくしょー!!!

原因とかわかんないんだけど、
不正利用の舞台が日本だったので、日本のインターネットショッピングで流出したのが濃厚かなって思います。しかも昔の会社の得意先で何回か商談に行ってるとこで困った輩はお買い物してて、ちょっと笑いそうになった。カード会社のナイス判断で払わない事になりましたけど。とりあえず気持ち悪いですね。
カードって外国ではかなり便利なので、使えなくなったのは正直痛いですし無職の私が再度審査をとおるとは考えづらいので・・・まぁ困ってますほんと。

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まぁそんな事はさておき、行ってきましたよ festa a vico!!
ナポリからさらに南下してソレントに近いヴィーコ。
このヴィーコのホテルやレストランに3日間にわたりイタリア中の素晴らしいシェフが集まって各自一皿ずつ出品。
私が100ユーロの入場料で食べ放題!さらに10ユーロでビールワインが飲み放題!
ちゃんと書かなかったんですがうちのシェフも出てたんです。

趣向がこらされたお皿をご覧あれー♪


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☆バッカラ(塩漬けタラ)とサーモンのバランス・芽だし菜とお花の小さなサラダ・赤エビのカターイフィ
これはうちのシェフの一皿。二種の魚を合わせて薄くスライスしてカルパッチョに。陰陽を表現してます。色もかわいくておいしくて大好きな一皿。このエビの周りに巻いているのがカタイーフィという名前のパスタですが、約300匹の赤エビにこのカタイーフィを巻き付けるのが涙が出そうになるくらい途方もない作業でした。夏の間はお店でこの一皿食べれまーす。

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☆野生のアスパラガスと72ヶ月パルメジャーノのラビオリ・アスパラのクリームソースの上に
これ本当に美味しかった!野菜のアスパラガスとラビオリを一緒にいためているからラビオリに野生らしい力強いアスパラ風味がフワンっと。72ヶ月のパルミジャーノはすごく強いんだけど、見事に調和してたのでした。

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☆パルメジャーノのラビオリ・カツオのブロード
これ!食べてびっくり、ウドンのつゆにラビオリが入ってた!(笑)そっかー、こっちだと新鮮なのかなー。「酒とみりんとしょうゆを使ったんだ」って堂々と言ってたけど、いやいやそれウドンのつゆですから!

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☆マグロ解体ショー
を、やってました。そんでもっていろんなたれにぶち込み試食するという志向。うん、おいしいけど、刺身だよね。刺身なんだよね。

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☆パルミジャーノのムースとチェリーのゼリー、ミント・バジル・レモンであえた生のサクランボとともに
はいっと手のひらに渡されたこの子。ぱくっと一口で食べるとまーなんて美味しいの!この組み合わせ!サクランボ大スキー!

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☆ラルドのチョコレート包み 赤い果物のソース
「まぁまずは食べてみてよ」とシェフ。一口サイズのチョコ菓子に見えるこの子をぱくっと食べると、中からしょっぱいとろりとしたものが。「???」となっていると「ラルドだよ」「!!!」ラルドは豚の背油をお塩を基本に様々なハーブとともに熟成させた一品。脂肪の固まりです。最初「・・・これはないだろ」って思ってたけど、だまされたと思って食べたら美味しかった・・・。危険すぎる食べ物です。そのラルドをこんな風にアレンジするとは・・・。お見事!

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☆ティラミス カフェのスプーマとともに
このかわいいこの子は美味しすぎて2度も食べたティラミス!ベルガモの星付きレストランだそうです。気のいい感じのシェフに「また来ちゃった♪」って言ったら嬉しそうでした。マスカルポーネとカフェの2層のムースの下にはチョコレートのドスッとしたビスケット。中にはかりかりしたチョコレート。カフェのふわふわソースと一緒に食べるともうたまらんでした。

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☆viva italia! ジェラートのブリオッシュサンド
ブリオッシュというパン生地にドドンとジェラートと生クリームをこれでもかと挟む南イタリア・シチリア名物ジェラート。このときおなかはもうはち切れんばかりだったんですが、どうしても食べたくて一つお願い。ジェラートとパンというなんとも不思議な組み合わせ、そして手のひらサイズのこの子。あっさりしてて「だれがお腹いっぱいだって?」っていうくらいぺろりと食べれました。き・・・危険だ!この食べ物!

ざっと目についたものだけですがご紹介しました。
もう本当においしくておいしくて、なかなか食べれないようなものばかり!
カフェにフォカッチャ、チーズ、チョコレートにカクテル、ありとあらゆる美味しい食べ物たち。
シェフたちの時間が終わると花火が打ち上がり、音楽がかかりプールサイドの広場はクラブに早変わり。踊る人々を横目にたらふく食べたおなかを抱えて帰ってきました。
お兄ちゃんがたまたま新婚旅行で来てたから、ぜひ一緒にこれたらよかったのに、いかんせん場所がナポリ。自由の利かない兄には無理な相談でした。私も、同行してくれた男の子ですら「ナポリ怖い」って言ってたからね。仕方ないです。また次回ぜひ。

そうそう今回車を出してくれたので、美しいと著名な海岸沿いを車で南下してアマルフィまで行ってきました。確かに本当に本当に美しかった。が!あまりの車のマナーの悪さにヒヤヒヤしてめちゃくちゃ疲れました。おまえらはゆずるという事をしらんのかー!!と最後叫んでしまった。ローマの車のマナーがまだましに見えました・・・。
次南イタリアに行く時は絶対電車にしよっと・・・。んでバスにのればまだましよね。
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by ayakaze0109 | 2011-06-10 08:21 | diario in italia*日記*

5つの大地へ

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ここはチンクエテッレ。
イタリア語でチンクエ=cinque=5,テッレ=terre=大地という意味。
5つの海沿いに面した街をまとめてそう呼ぶ、独特の文化が残ったリグーリア州の国立公園だ。

ミラノに5月26日に到着したものの、29日にミラノに学校の関係で行く必要ができたので、27日から28日にかけてプチ旅行してみることにした。
ミラノからフィレンツェに南下、フィレンツェから西へチンクエテッレ、北上してジェノバを通りミラノに戻るというプランでこの週末を過ごすことにしたのだ。

チンクエテッレはラ・スペッツィアという街を起点に始まる。
全ての街を陸路でも行けるのだが、時間がないので最初の二つの街を結ぶ、「愛の小道」という所のみを歩く事にし、残りは電車でまわることにした。ちなみに海路もある。
この愛の小道。恋人と二人で歩くと幸せになれるとかなれないとか。
そんな愛の小道を一人で闊歩するのもなかなかオツであるとかないとか。
至る所に落書きやら南京錠やらで愛の証を残したがる恋人たち。
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愛っつうのはねぇ、静かに穏やかに二人で育むもので、こんなアピールしなくてもいいのよっ!とか思っちゃうのは、やっぱり一人だからか。
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あ、ほらほら、この感じですよ。いいですねぇ。こっそり激写。ああなんて奇麗な海。

海ではすっかりバカンスモードで人々がトドのようにのっそりと日焼け中。ぺろんっとおっぱいを出している人も。ああも堂々とされると、こっちも関心する。写真は無理です。すみません。
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この光景、何度見ても圧巻です。あんまり海に入っている人っていない。
まだ5月なのにこの賑わい。イタリアの夏に帰ってきたなぁって感じ。

そうなのだ。去年は暖かくなる時期にイタリアについたからわからなかったけど、
イタリアの人たちは、冬は家にしっかり閉じこもり、なかなか街に出てこないのに、暖かくなるともりもり動き出す。
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あまりに人がおらず、心まで寒くなってしまいそうな冬のあの景色は滅入ります。
その動く人のピークは間違いなく8月のバカンス時期だ。ありとあらゆる人たちが海へいくぞー!と豪語してでかけていく。(もちろんそれが嫌で街に残ったり、違う場所に行ったりする人もいますよ)。
この極端な差は、ほんとうに驚くほど極端な差はイタリアならではではないか、と勝手に思っている。

さて、話をチンクエテッレに戻して。
実はこの時パソコンやら重要書類やら、日用品を詰め込んだリュックを背負っていたので、かなり肩が痛くなってしまっていた。
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途中の電車の中、「もうチンクエじゃなくていいやー。クアットロ(=4)テッレにしちゃっても、いいよね」とジェノバまで行ってしまう事にした。

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ジェノバ・・・ジェノバといえばジェノベーゼだ!
ジェノベーゼはバジルと松の実、ガーリックを主体にしたパスタのソース。
パスタもちょっと変わってる!
昨日友達から聞いたカッポンマグロも食べたい!
と、俄然食に目覚め、適当にジェノバでおりてみるも・・・

あぁそうでした。今日は日曜日。
ミラノやローマの大都市やフィレンツェのような観光都市でもない限り、店は閉まっちゃうのよね。いろいろ忘れてんなー私。
悲しくシャッターの閉まった街を後に、予定していた電車にのろうとすると・・・。

あれ?発車しちゃってる?なんで?しばし電光掲示板の前で途方にくれる。
私の時計まだ出発前の時刻なんですけど・・・。

実は腕時計もイタリアにきた途端、すっかりイタリアモードになってどうやらたまに止まるらしい。微妙に止まるのでわからなかった。
結局、日焼けしたてです!昨日海行ってきました!って感じのイタリア国鉄のお兄さんに助けてもらい、数百円プラスして、乗り継いで違う電車に乗りなんとかミラノにたどり着いた。

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この旅の結論としては・・・決して、海が奇麗だったとか、事前にしっかりいろんな事を調べようとか、時計の電池は替えようとかそういう事ではなく、
今度こそ店の開いている時ジェノバにいって、前菜をカッポンマグロ、プリモをジェノベーゼのパスタ、セコンドを海の幸フライで食べるぞ!ということになりました。
もう、完全に花より団子な人になってしまいました。あぁー、もうこれ以上太るのはごめんなのにー!
とりあえず今度は1人じゃなくて複数を希望します。誰か、一緒に、いきましょ♪
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by ayakaze0109 | 2011-06-07 05:57

近況

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ドイツから持ち帰った型で焼いた幸せの鳩クッキー。内容と関係ないっす

今日から、festa a vicoというイタリア料理業界では結構重要な位置づけになるらしい、
イタリア最大の食のお祭りがvicoという街で開催されているのです!今年は約80ものレストランが一堂に会し、100ユーロの入場料を払えば、イタリア全土の指折りシェフの料理を食べ放題、ワインを飲み放題というイベントなのです!
料理を学ぶ身なら行かないといけないでしょう!
それに今後の自分の進みたいスタイルも探りたいし。

ピティリアーノに戻った次の日から早速働いている私ですが、
コロンコロン話が変わりまくるイターリア、大分話が変わりそうだし、この2ヶ月で状況が変わった気がします。夏までは頑張りたいけど最悪な場合は考えなきゃなって思っております。
自分がこの1年で何をしたいかを明確にして、その道からずれそうならやり方を変える方法で行きたいと思います。

とりあえず目標!

☆イタリアでお金を稼いで自立できるようになる
☆料理の分野で頼られる仕事をする
これは現実的な問題。とにかくお金ないと生きてけないし、好きなこともできない。お金というのは自分の労働と時間を提供して、相手との関係をフェアにするものだと去年でよくわかった。いいように使っても、使われるのもダメ。だから努力して必要とされる人間になってこそ経済的な話ができると思う。相手がイタリア人であれ、日本人であれ一人の人間として、必要とされる人になる。

☆語学力をテレビなどの話や新聞、難しい日常会話のレベルがわかる
これもここで生きていくにはすごく大切。生活には困らない程度の会話レベルだけど、勢いだけで乗り切れるほど私はもう若くないし、ちゃんと人として1対1で接したい。
それになんでもはなせる友達がほしいけど、まだ正確に気持ちを伝えられてないし、正確な表現ができてない。相手を慮る会話表現、気持ちいい会話をするための表現を学びたいから、まだまだまだまだ勉強勉強であるのです。

☆高い志と目標をもつ
将来やりたいスタイルとか目指したいもののイメージは固まってきたけど・・・今は勉強の時期!なんでも吸収の気持ちでやっていくのと、敬遠してた一皿数十ユーロみたいなハイレベルなレストランも視野にいれようと思ってます。働けるかどうかは別の話だけど、料理道いったる、って気持ちでありやんす。

といいつつも、まだまだ2年目の料理人見習いですので、謙虚な気持ちは忘れずに。でも、プライドはしっかり持って行きたいと思う今日この頃です。

最近プライドを持って、と思いながら仕事してたら、イタリアの方々の自分第一主義にちょっとイライラするようになりました。そんな感じで今日怒りながら片付けしてたら、すべって階段で腰を強打しました。骨には影響なさそうでよかったけど、衝撃的な内部出血をしました。とほほ。謙虚であれってことかしら、とか思っております。
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by ayakaze0109 | 2011-06-06 07:38

不思議の街ドバイ

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新しいものと古いもの。
あらゆる文化と人種。
時間も国籍も何もかもがぐちゃぐちゃに入り交じる。

そんな不思議の街 ドバイ。

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by ayakaze0109 | 2011-06-01 02:40