イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

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あれ?

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ジャンカルロの家のテラス

「Ayako、太ったよね」

とアレッサンドロ言われたのは昨日の事。

レストランの仕事にも慣れて、
アグリツーリズモの仕事のお手伝いもできる余裕が出てきたので
最後のトマトを使ってトマトソースを作っている時の事でした。

そう!!
ものすごーーーーーーく!!!太りました!!
体重計がないから正確な所はわからないけど、
これ以上太ったら今持ってるジーパンがはけなくなる…!!!
それだけは避けねばならんです。

アグリでは殆どベジタリアン料理だったから安心して食べてた私。
いや、でもよく考えたら、大量のオリーブオイルにパスタ、
連日のドルチェの味見など、よく考えなくても太る要素満載。
そこにレストランの高カロリーな料理の味見が重なり、太らないわけがないんです…。
折しも季節は秋…。冬眠する熊のごとく脂肪を蓄えこんでどうする私。

その後のアレはうれしそうに
「尻がでかくなった!」とか
「スカートはきなよ、わかんないよ」とか
「ジーパンきついでしょ」とか、
失礼な事を言いまくる始末。このやろう。

昨日「日本帰りますよ」って書いたけど
このままでは違う意味で日本に帰れません…。
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by ayakaze0109 | 2010-10-26 21:31 | diario in italia*日記*

日本人としての自分

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畑を歩くクラウディオ。秋の畑は冬への準備。キャベツ、ブロッコリー、黒キャベツ、フィノッキオ、ポロねぎなどなど。なじみの野菜から何それってのまで盛りだくさんです。

レストランで働き出して二週間が経ちました。
仕事も大分なれて、夕方休みにしなくてもいいかな、ってくらいです。
(といいつつ、今週はアリーシェがインフルエンザでお休みだったのでヘルプで殆ど出てましたが)
来週末はイタリアでは冬に入る前の最大の連休があるので、金曜日から月曜日まで働き詰めます!!
こういう時はレストランもアグリツーリズモもどちらも忙しいので
どこまで頑張れるか、短期だしたのしんで無理しちゃおうと思います!

********************************

最近日本人としての自分について。
私が今後いったい何をするためにここにいるのか。
そんな事をよく考えます。

外国にいると客観的に自国を見れるといいますね。
日本にいるときは「日本ってどうなの」ってちょっと卑下した見方をしていた私ですが。
日本って世界のうちのひとつの小さな島国でしかないという、あたり前の実感を得ました。
世界の色んな個性を持った国のうちのひとつ。
それは学校のクラスにいろんな個性を持った人がいるのと同じように。
小さい自分でしかないけど、たった一人の自分。

そう、日本の文化はしっかり誇りにしたい。
イタリアの人に限らず、ヨーロッパ圏の今まで会った人達の中には
アジア圏の、特に日本の文化に非常に興味を持っていてとても詳しい人も多いです。
(そういう人が集まる環境にいるからかもしれませんが。)
イキイキとした瞳でアジアの文化について聞かれて、
その話をするのはそれはそれは楽しいです。

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美しい自然のあふれるイタリアの田舎。
夏には強い日差しを遮る木々の下でお昼寝したり、美しい湖で泳いだり。
秋にはクルミ、栗、ブドウ、ヤマモモ、リンゴ、カキ…沢山の実りがあり。
そして沢山のあたたかい人や、多くの生き物との出会いがある今の環境。
そんなイタリアの田舎のよさを実感すればするほど
私は日本のまた違った美しい自然の風景を、強く思い出すのです。

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そして、それが今いるピティリアーノの様に自然な形で残っていって欲しい。
過疎化で廃れていく日本の田舎。放棄された農地。
そうではなく、人々が愛する家族や友達と、笑って怒って当たり前のように生活して、
それができるだけの生活基盤がカントリーサイドにある。
そのお手伝いをするのが私の目標。

どこまで、何ができるかはまだわからないけど。
ふんわりイメージはあるんだけど。

日本に帰ったら沢山やりたい事があります。
私が日本に生まれた意味は、日本で生きることにあるのです。
色んな人に「イタリアに永住しそうだよね」って言われるけど、
ちゃんと帰りますよ。いつかはわかりませんが。

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イタリアでいいなと思う事のひとつは「変わらない」こと。
イタリアっていいな、って思えば思うほど、
同じように日本のよさも強く思うのです。
変わってほしくない日本のよさ。
それがこれから先も続いていく時間の流れの中に私もいたい。
その為に私は今イタリアにいるのです。

きっと。
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by ayakaze0109 | 2010-10-26 00:48 | soliloquio*独り言*

答えのひとつ

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秋の風にはためく紅色

幸せは自分で決めるもの
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by ayakaze0109 | 2010-10-23 00:56 | soliloquio*独り言*
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(photo by Rebecca)
ウーファーのレベッカが撮ってくれたオリーブの収穫写真!彼女の写真はとってもウマイ!!!


疲れた疲れた言ってるくせに
レストランの休日を利用してオリーブの収穫に行ってきました!!
だって今しかできないんだもーん。

というわけで、2000本のオリーブの木を育てているジャンカルロの所へ。
ジャンカルロはビオロジコジャンカルロという、有機野菜のベンダーをやってる上に
オリーブを栽培し、オリーブオイルの生産をしているのです。

これがとっても素敵な所だったんです。
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一面トスカーナ田舎風景―!!!!!!!!!!
美しすぎる…。つかれた心と体に沁みます…。

オリーブの収穫自体はとっても簡単。
くまでみたいなもので、実をひっかいてネットをひいた地面に落とす。
大体落とし終わったらネットを持ち上げて実をまとめてケースに入れるのみ。

仕事は簡単。だがしかし時間がとてもかかるんです…!!!
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5人で午前中3時間、午後2時間やって収穫できたのは18ケース約9本分のオリーブの木のみ!!
2000本の木を終わらすのにどれだけ時間がかかるのかしら…。
そして8キロのオリーブから1リットルしかオリーブオイルは抽出できないんです。
持った感じだと1ケース15キロとといったところ。
つまり5人5時間労働でわずか36リットルのオイルしかとれないってこと。
本物のオリーブオイルは高くて当然です…。
高くないといけないんです。
でも、そういうものを選んで買う事が
本物をつくり続けている人を応援することになるのです。
作業をこうやってすることで本当に実感できました。

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お昼はジャンカルロの所でウーフをしている女の子達が作った料理をいただきました。
ベジタリアンが多いので全部お野菜!
もちろんジャンカルロの扱っている有機野菜で♪
今年からウーフを始めたジャンカルロの所には7人の若者達。
ジャンカルロが「全員bravissimiとても素晴らしいんだ!こんな奇跡はもうないよ」と言っていたけど
本当にみんないい人たちで、よく働きよく笑い思いやりのある人たちばかりでした。

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今レストランで働いて、そしてウーフでこうやって働く人たちを見て思うのは、
お金って本当に人を幸せにするんだろうか、ってコト。
お金は必要ですよ、多分、もちろん。
でもこの人達を見ていると何かが違うんです。

レストランはお金をとおして働く。ウーフは食事・宿泊を交換して働く。
レストランの人達もみんな楽しそうに働いてます。
ウーフも同じように楽しそうに働いてます。

でも何かが違う。何が違うんだろう。
ウーフはお遊び?うーん、そうかもしれない。いやでも違う。
1つだけ出た答えは、ウーフの人達は何にも縛られないってこと。
お金に縛られないから、いつだって飛び出していけるし、ホストが望めばいつまでだっていれる。
(実際彼らの中には1年の滞在予定の人がいました)

自由。それはとても美しい響きだけど、
たった一人の自分を信じて、自分の軸を確立して生きていくこと。
何にも依存せず、依存されず。
それはとても孤独で、でもとても幸せな事なのかもしれない。
彼らを見ていてそう思いました。

ウーフってとても素晴らしい仕組みだと思います。
もちろんいい事ばかりではないけど、
ホストにとっては貴重な労働力、
ウーファーにとっては貴重な時間と体験。

お金から少し離れて、うまく付き合っていくことが
人生を楽しく生きるヒントかもね、
なんて事を少し思いました。
しかし、それはまだまだ具体的にどうすべきかは靄の中でございます。

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久しぶりの美しい秋の夕暮れの中、
本当の幸せってなんだろうなんて事を考えつつ
天然の温泉サトゥルニアで疲れを癒すのでした。

おまけ
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by ayakaze0109 | 2010-10-21 04:06 | diario in italia*日記*

stanchissima...

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ぬくぬく気持ちよさそうな子猫達。私も君になりたい…。

ねむいー、眠いよー…

いきなりこんな始まりですみません。

レストラン研修がはじまって一週間。
慣れない環境と、ハードな労働時間にstanchissimaとってもお疲れな私です。

レストラン自体はとっても楽しくて、
メンバーもとても親切で、沢山勉強させてもらってます。
昨日はまだ働いて一週間なのにmanciaお小遣いをもらいました!!!
わずかですが、イタリア初お給料です!ウレシイ…。
このお小遣いはオーナーが一括で従業員に渡して、それをみんなで分けるようです。
つまりみんなが私にも渡していいと思ってくれたという事で、
それは本当にありがたいと思う次第でございます。
ただ、お肉料理がメインなので、ちょっと考えるとこもありますが…。
とりあえず年末まではガンバリマス。

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ただこの疲れに関してはどうにかせんといかん、と思っているんです。
というのも、sant'egleの朝食の準備のお仕事で、
私の語学力不足によるすれ違いが発生し、お互いストレスを抱えている状態でした。
先日それをちゃんと話して互いに理解することができたのですが、
てっきり私はこれまで通りクラウディオと2人で朝食の準備をするつもりが、
1人でやらないといけなかったんです。
5時間の労働時間(WWOOFの規則)と1時間の朝食の準備がイコールというのは
本当にありがたい条件なんですが、
朝食の準備のために7時にはキッチンに入らないといけないんです。

お客さんが多い時は夜の1時までレストランの厨房にいることもあった今週。
というわけで
7時~8時まで朝食準備⇒9時~16時厨房⇒19時半~1時厨房

肉体労働系の仕事はした事なかったから、なれるまでの辛抱かもしれませんが…。

でも、自分の身は自分で守らないといけないし、
イタリア流に「自分はこうだからこうする。これはしない」っていう事を
ちゃんと言わないといけないな、という風に考えまして、
とりあえずレストランは10月の平日の夜の時間は休むことにしました。
(研修の労働時間は8時間と法律で決まってるんです。だから全然OKなんですけどね)
勉強とはいえ、本気で働かないと何も得れないと思うのでちょっと本意ではないんですが、
ここはレストラン側の好意に甘える事にします。

2つの事を同時にやれるような器用なタイプじゃない私。
でも2つを手に入れたい欲張りな私。

とりあえず、自分のキャパシティーを考えて今回の選択をしました。
今後はどうなるかわかりません、正直。
この選択がうまく働いてくれれはいいんですが…。

このブログを更新しなかった1週間は働き詰めとはいえ、色んな事がありました。
書きたいんだけどなー。なかなか時間の配分が難しいですね。

とりあえず眠いので寝ます!お休みなさい!!!
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by ayakaze0109 | 2010-10-20 05:17 | diario in italia*日記*
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ご無沙汰しておりましたー。
すみません。いろんな方からメールをいただいておりますが返信が遅れております。
遠くにいる私の事、忘れずにいてくれて感謝感謝です…。
必ず返信するので、今しばらくお待ちくださいませ。

実はまたまたフィレンツェに行っておりました。
今回は学校に研修の為の書類を出すためでした。
他にも必要なモノを購入したり、
(Timberlandの山ブーツを購入しました!イタリアいるのにアメリカ製!だってずっとほしかったんだもーん。アメリカから来たゾエは大喜びでした)
懐かしいお友達とご飯に行ったり、
Firenze完全撤収のため、荷物を実家に送ったり、
(折角実家に送るのでワイン同封したら送れませんでした…。仕方ないのでワイン屋に別梱包で送ってもらいましたが、ワイン自体の倍以上の送料がかかりました。大したワインじゃないのに高級ワインになってしまった…)
してました。

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そんな中高校時代のお友達カップルが新婚旅行でフィレンツェに来ているとのこと。
はりきってフィレンツェ案内をさせていただきました。
とはいえ大したこともできませんでしたが、少しでも楽しんでもらえていたら嬉しいです。
旦那さんとは高校三年間同じクラスで、奥さんはお互い顔を知っている程度の仲でしたが、
奥さんの素敵な笑顔とキャラクターにすっかり仲良くなりました。
素敵なお友達がまた一人増えて本当にうれしい。
いい人と結婚したねー♪私も嬉しいよ、ドゥンガ。

高校時代の友人たちは、同級生カップルが多いデス。
明日は(日本時間はもう今日だ)高校2年生の時のクラスメイト達が、
1月には空手部の(私空手部でした)のカップルが結婚します。
同じ環境で育った人達が、寄り添って生きるのってなんだか素敵ですね…。
本当に本当におめでとう!!
日本に帰ったらまた遊んでねー!!

前回と同様オーナーのエリカがフィレンツェに行くのに便乗しました。
今回はゾエも一緒だったので、往路は女3人旅。
帰りはお友達のRyokoさんがSant'egleに遊びに来てくれるとの事で、
女4人でにぎやかに帰ってきました。

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Ryokoさんは私の大好きなイタリアで知り合ったお友達です。
とってもかわいくて笑顔の素敵なRyokoさんはなんとフォトグラファー!!
優しくてキレイなまるでご本人のような写真と、
詩的な文章が素敵な彼女のブログはこちらから↓

カメラといっしょ★sweet cacao girl

折角きていただいたのに、栗を拾ったり、みんなでテルメに行ったり、ご飯はスタッフと食べたり…。
お客さんと言うよりは一人のスタッフのような感じでしたね…。
クラウディオに至っては「今日はお客さんいないからね」と暴言を。
「いるから!」と二人で即座に突っ込みました。
ともあれ楽しんでいただけていれば幸いです。
みんなも「RyokoはBella!!」と大絶賛でしたので、
これに懲りず是非また遊びに来てくださいませ♪みんなでお待ちしております。

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さて、私も明後日からいよいよレストランで働きます!
ドキドキです…ドキドキのあまり変な夢をみました。
アリーシャがなぜか「水田鶴」という名の日本人で(笑)、
気づいたら駅の社員食堂のような所で、体育会系のノリで働くという、
本当に訳のわからん夢でした。

更新頻度も落ちてしまうかもしれませんが、
「あいつ、元気にしてるかな」と
たまにのぞきに来ていただけるとうれしいです。

ではまた。
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by ayakaze0109 | 2010-10-10 05:39 | diario in italia*日記*
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10月ですね!!
私もイタリア滞在折り返しをすぎました!!

後6カ月。
10月11日からはレストランでの研修が始まります。
また新しい環境です。わくわくするし緊張するし♪
さて今日はこのレストランについてのお話しです。

私イタリア滞在プログラムは
4カ月の授業、6か月の研修、2カ月フリーでトータル1年になってます。
(法律改正の事情で、イレギュラーなコースになってるので今は違うと思います)
私は4カ月の授業の後、2カ月間このアグリツーリズモでWWOOFをして、
その後は10月からフィレンツェの近くのレストランで働く予定でした。
が、しかし!!9月の頭に学校を通してそのレストランに確認した所
「問題が発生したので、研修を受け入れられない」という
なんだそりゃ的な理由により、研修が不可能になってしまったのでした。

困った私はエリカとクラウディオにこの事を話してみました。
最初はSant'egleで研修をという事を考えたのですが、
とある事情でこちらも法律的にできない、と。
私はこのマレンマ地区が大好きなので、近郊でいいところを探すことに。
するとこれを知ったピティリアーノ在住の友人たちが協力してくれて、
街一番のオステリア「il tufo allegro」を紹介してくれたのでした。
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あらかじめフェデリコが電話をかけておいてくれた上に、
話をする時はエリカもついてきてくれて…。

ここのシェフ・ドメニコはとってもフレンドリー。
最初にフェデリコが紹介していてくれた事もあって、
研修自体に関しては何の問題もない、という事でした。
ただ家の用意ができない、と。
「じゃあ、次は家を探すかなー」とぼんやり考えていたら
エリカが「sant'egleから通えばいいわ」と!
いやいや、通勤大変ですがな(車で15分、自転車30分。ガタガタでこぼこ道です…)。
するとドメニコが「送り迎えは僕の妻がするよ!」と。
えぇーーーー!!!!
それ、最初はいいけど、絶対後半しんどくなるよ!
しかも、レストランで8時間働いて、
さらにsant'egleでは5時間も働けない(WWOOFの労働時間は5時間なのです)。
それはおかしいよ、という話をしたのですが、
通勤については「大丈夫!甘えなさい!」
宿泊については、sant'egleで朝食の準備と、ケーキを必要な時に焼くだけでいいという、
なんとも有難い展開になってしまったのです。

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こ、こんな甘えに甘えまくっていいのだろうか…。
私もsant'egleは大好きだし、人も大好きだし、
アグリツーリズモの四季は見たいし、料理も学びたいし、
それをすべて満たすこの話は、私にとってもとても有難い…!!!
その後もエリカはレストランと学校の橋渡しをしてくれたり、
なんやかんやと、気をつかってくれます。
sant'egleに来た時から「ここを自分の家のように、私達を家族のように思ってね」と言ってくれていたけど、
まさか、本当に家族の様になってしまうなんて…!!!
でもでも、いいのかなー、いいのかなー…。

と、考えつつも流されることにしました。
肝心のオステリアの料理もすごくいいんです。
スローフード教会の認定されたこともあって、
マレンマ地方の料理とドメニコのオリジナルの料理があるんです。
キャンティーナも見せてもらったけどすごく素敵。
最初不安だったんだけど、食べてすごくおいしくてオシャレで。
働いているのはキッチンのシェフのドメニコ、スーシェフのシニョーラ(名前がわからない…)と、同い年の美人なアリーシャ。
ホールはダビテという青年と若い女の子(私が行った時はお休みでした)。
マレンマはトスカーナ、ローマ、ペルージャの3地方の料理から影響を受けていて、
料理を学ぶのには本当にいいところだと教えてもらいました。
以前日本の人が働いていて、その人が素晴らしかったらしく、
「日本人!大歓迎だよ!」という雰囲気があるのですが、
「私キッチンの経験ないの…」とちょっとビビってます…。
でも、日本のサラリーウーマンと実業団ローイングを経験してるから、
そこの所だけは自信を持って元気に頑張りたいと思います!!!
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by ayakaze0109 | 2010-10-01 22:56