イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

<   2010年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

めちゃくちゃ楽しいです

もう、本当にたのしんでます。

ただ残念ながら、ここでは私のキアベッタくんは使えませんでした…。
ショック。(この投稿はエリカのキアベッタをかりてます)
というわけで、これまでのような毎日のブログ更新はできませんが、
元気に生きてますので!
もし、何かあれば電話してください。

データが重くなると写真も今回は載せませんが、
本当に毎日が美しくて柔らかくて楽しくて、
私の人生でこんな事があっていいのかというくらいです。

まだ来て二日ですが、
スゥエーデン、イギリス、イタリア、中国、日本の人達が
みんなで協力しあって生活します。
みんな自分のできる事を出来る範囲でたのしんでやっている感じ。
私はリラックスが下手で、いつもみんなに「アヤコー!リラックスしてる?」って言われてます。

今私の後ろでは妖精のようにキュートなモリーンが歌を歌ってます。
彼氏のジャスパーはとっても紳士。ギターひいてます。
9年間旅行し続けているベロニカとケビンはいつも私を気遣ってくれます。
今日到着したユンフンは元気な大学生。
エリカは私のすることを遠くから見守ってくれて、
アレッサンドロは隙あらば「アヤコー」と呼んで驚かせてくれます。負けません。

これからしばらく2週間はこのメンバーで。
どれだけ素敵な日々を過ごしているか、本当に早くここで紹介したい。

それは次の休みの日、街に出る(といってもめちゃくちゃ小さいけど)まで
我慢我慢。

電波からもTVからも離れて
体を自然と同化させたい。そんな気持ちです。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-28 06:05 | diario in italia*日記*

Fiesole!

d0092439_6471296.jpg
大好きなフィエーゾレ。

フィレーゾレは何度かこのブログでも紹介しているのですが、
フィレンツェのチェントロから7番のバスで約15分で着く丘の街。

私の今住んでいる家から、走ってわずか15分で頂上に着きます。
ボートを漕ぎだしてから、フィエーゾレを走る事から遠ざかっていましたが、
荷作りの余裕ができたので、今日呑気に走ってきました。

やっぱり大好き。
夏のフィエーゾレということで、野外コンサートやお祭りが開催されて、
春先は人があまりいなかったのにとてもにぎやか。
d0092439_6484011.jpg
花も沢山飾られて違う街みたい。

ちょうど夕暮れの時間で、頂上に着いた時には夕日に照らされたフィレンツェを一望できました。
何度も一人で走ってここに来て、そしてこの眺めを見たけど、一度として同じ景色はなかった。
d0092439_6492860.jpg
オリーブの木が成長して小さな実をつけていたり、雑草がキレイな花を咲かせていたり、
生垣のブルーの花がとても美しかったり、太陽と空の色が違ったり。
d0092439_649750.jpg
汗がひいて寒くなるまで、その美しい景色をずっと眺めていました。

そこで自然とこの4カ月の事を思い返していました。

初めてきたのはパスクワの時。風邪をひいていて寒かったな。
オーストラリアから来たという親子と「きれいですね」って話をしたな。
d0092439_6502961.jpg
YukiちゃんとShimと深夜に徒歩でここまできたなぁ。楽しかったなぁ。
でも二人ともフィレンツェをすでに去って、そして私も去ろうとしている。

そんなことにちょっと感傷的になるのは、
やっぱりたった4カ月だけど親しんだこの街を離れるのがサミシイのかな。
最初は好きになれなかったフィレンツェ。
それは私が勝手に作り上げていたイタリアのイメージと違っていたから。

d0092439_650748.jpg
4カ月で私の勝手な理想の街の幻想は、
みんなとにかく生きている、その実感に変わりました。
当たり前なんだけど、私にはその事が愛おしく思います。
日本でもイタリアでも、どこでも、みんな生きているという実感。
その事が私にとっては大切なことなんです。きっと。

幼いでしょうか。まあいいかぁ…!!

また来るよフィレンツェ。
そして大好きなフィエーゾレ。

Ci vediamo presto!
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-26 06:50 | diario in italia*日記*
d0092439_1464495.jpg

材料 28個分

バター(無塩) 60g
粉砂糖 15g
塩 一つまみ
小麦粉 70g
アーモンドパウダー 30g
抹茶 大さじ1
●デコレーション用●
粉砂糖 20g
抹茶 10g

作り方
①室温において柔らかくしたバターに砂糖と塩を入れて、泡立て器で空気を含ませるように混ぜる。
②小麦粉、アーモンドパウダー、抹茶を泡立て器でよく撹拌したものを①に入れて、ゴムべらで切るように混ぜる。粉っぽさがなくなったら用意しておいたクルミもいれて混ぜる。
③28個に分けて、まんまるに丸める。180度のオーブンで15分焼く。
④焼きあがって粗熱がとれたら、デコレーション用の粉砂糖と抹茶を混ぜたものをまぶす。

Buon apetito!

今回フィレンツェでお世話になった人に差し上げたクッキーのレシピです。
日本とイタリアのコラボが好きなので、抹茶でこんな感じにしてみました。
ほろほろさくさくなので、食感は間違いなくイタリアの人にも受けるはずですが、味とルックスはどうでしたでしょうか…。
次会う時に聞いてみたいと思います。

画像…残り三個という所までラッピングしてから写真を撮ってないことに気付きました。
よってこんなサミシイ画像なのです。
ラッピングの紙はフィレンツェ名物マーブル紙のお店で購入(これはマーブル紙じゃないと思うけど)。
リボンはユキちゃんが置いていってくれたのを使わせていただきました。グラッツェ。

あぁ、しかしこの暑いのにオーブンは大変でした…。
夏の手作り贈り物はなかなか大変です。

*******************************************
次の更新はいつになるかわかりません、と書いたのに早速次の日更新。
実はネットをつなげる為のキアベッタchiavettaというものを購入したんです。
月40時間で一年間99ユーロというものです。
携帯の回線と同じものを使うので、携帯が通じれば田舎でも通じるはずです。
時間があれば何時間でもネットしちゃうので、
あえて時間の少ない月40時間にしてみました。

実は日曜に出発のはずでしたが、
日曜にその田舎までいくバスが運休で月曜に変更になりました…。
「ストライキの確認しとこー」って調べたのがよかった。
危うくグロッセートという街で足止めをくらうところでした。
スイスでの反省が生かされているでしょ?
ちゃんと事前に調べて、私エライ(当たり前ですね)。

d0092439_1455196.jpg
そうそう、これ見てください!
同じクラスのリエコさんが餞別にくれたコックコート!
襟と袖のところがフォークとナイフの模様になってるの!めっちゃカワイイ!!
本当にありがとうございます♪
夏のバカンスの話また聞かせてくださいね!
私もこっち戻ってきたら研修先のレストラン、遊びにいきまーす!

さぁて、引っ越しの準備、頑張るとします!
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-25 01:47 | ricetta*レシピ

授業終了!!

d0092439_21132099.jpg
お礼にbiscotti giapponese di te verde(抹茶の日本風クッキー)を作りました。こんな感じでラッピング。ホロホロサクサクでなかなか美味しくできたけど、まぶした抹茶がイタリア人にはカビに見えるかもしれない。大丈夫かな…。

終わりました!無事イタリア語と料理の授業!ぱちぱち。

料理は最後もとっても美味しかった♪
特にフルーツのティラミスはノックアウトのおいしさ。
d0092439_21141431.jpg
カロリーの低いリコッタチーズにヨーグルトマーグロ(脂肪なしってこと)、ハチミツとミントで風味をつけたクリームと、フルーツの酸味が夏にぴったり。
ルックスもこのかわいさ。女の子ならきっとみんな気に入るはず。

7月の料理の授業は通訳さんなしで行われました。
最初はどうなることかという感じでしたが、むしろスムーズで楽しかった。
私たちの言葉を上品な言い方に直してくれたりして、
イタリア語の授業も兼ねている感じでした。

d0092439_21142883.jpg
最後は猫のパッツィとポーナのイラストを描いたカードに気持ちをこめて。
「間違いが多くてごめんね」といったら
「そっちの方が素敵だわ」っと言ってもらえました。…がんばれ私。

イタリア語も4カ月の行程が無事終了!!
最後は時事問題なんかの話もできるようになってきました。
(結構衝撃的な話があったりするので、またそれは別記事で)
とはいえまだまだ。後は実地でがんばりましょう!

先生のMillyの似顔絵と、みんなからの花束。そして最近こわれた扇子をプレゼント。
日本のは頑丈だからきっと壊れないと思うよ、Milly。

いつか道で会った時にもっとスムーズに色んな話ができるように頑張ります!

d0092439_21154045.jpg
今日はこれから色んな足りない物を買ったり、
ボートチームに挨拶に行ったり。

ネット環境がどうなるかわからないので、
次の更新はいつになるかわかんないですが、
頑張ってきまーす!

ではciao!!
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-23 21:16 | diario in italia*日記*

Grazie!fiammetta!!

d0092439_20585747.jpg
テーブルコーディネイトとマナーの授業もありました

フィレンツェ最終週ということで、
色んな事が終わりをむかえています。

今日は家庭料理、Fiammetta先生の最後の授業。
あんまり家庭料理の授業の事をブログに書いてこなかったですね…。

d0092439_2103983.jpg
お母さんが家族に作るような、簡単で美味しくてヘルシーでという料理。
普段フラットで料理をする時もよく作っていました。
本当に簡単で、おいしんだ。
先生の味覚と私の味覚は合う(つまりイタリア人にはめずらしく薄味ということ)ので、
毎回とても楽しみにしていました。

フィアンメッタ先生のお家はカワイイ猫がいます。
d0092439_2058174.jpg

この子はパッツィ!!(←名前)カワイイ黒ネコちゃん♪
ポーナというお母さん猫もいます。
にゃんこたちに会うのも私の癒しで、楽しみの一つでした。

それも今日でおしまい。
ありがとうの気持ちを込めて、日本の扇子(猫の模様)とお花をプレゼントする予定です。

フィアンメッタ先生の料理は、私なりのアレンジを加えていずれこのブログ上でご紹介できればなーと思っています。

いつになるかはわかりませんが。

お礼の準備を優先していて
フィレンツェを去る準備は遅々として進みませんが、
残りの日々を楽しく生きて行きたいなーと思います。

ってあと二日やん!!
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-22 21:00 | diario in italia*日記*

カッフェは一日一杯まで

d0092439_20163246.jpg
これはスイスで飲んだ5フラン(450円!!高い!!)のカプチーノ。もこもこでイタリアとはまた違ったカプチーノでした。

日本では特別好きでなかったコーヒー。
イタリアのコーヒーは以前もお話しした通りすべて濃ーいエスプレッソがベースになってます。
なおさらこの濃くて苦いカフェは好きでなかったのだけど、最近この子がいないとダメです。

授業前に一杯飲むと、授業への集中力がぐぐんと上がります。
ディナーを食べすぎた後は、一杯のカフェが胃を休めてくれます。
口をさっぱりさせたいときにもいいのです。

d0092439_2016429.jpg
てな感じで、一日に何杯かこのカフェ(画像はイタリアのカフェマキアート。こちらは90セント。約100円)を飲んでいるのですが、
実は私カフェインに弱いという事をすっかり忘れていました。

疲れてるのになんで眠れないのかなーという日が数日続いたある日、
「あ!カフェのせいだ!」という事に気づきました。
カフェを沢山飲んだ日は目が冴えて冴えて眠れないのです。

今日からカフェは一日一杯まで。
たったひと口のカフェですが、あなどれないカフェ君なのです。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-21 20:17 | diario in italia*日記*

バカンス考

d0092439_20241100.jpg
カプリ島…もう一回行きたいなぁ。

バカンスと言う事で、最近はどんどんとお店がしまったりしてます。
8月は観光客向けのお店しかあいてないから、
折角遊びに来るなら9月以降がおススメです。

ヨーロッパのバカンス、
日本のイメージだと、2~3週間とって避暑地に行って楽しむって感じじゃないでしょうか??
その通りなんです。みんな、みーんな海に行くって言ってバカンスへ出かけて行きます。
なんで海なのかなー。いいけど、私は川とかも好きなんだけどなぁ。
「3週間も休みとれるなんていいなぁ」って思うでしょう???

でもですね。実際は日本人より年間通してみると勤務日数は多いと思います。
なぜなら、彼らは土曜日も働くから。
日本は週休2日の所が多いのではないのでしょうか??
(私が前いた会社は違いますし、そうじゃない所も沢山あると思うけど)

一年が52週だとすると、この時点で52日間の休日の差があるのです。
バカンスが3週間=21日-3日(日曜日)=18日だとしても、日本人よりも34日も休みが少ないってわけです。
日本のお盆休みとか年末年始とか祝日(イタリア祝日少ないです!)を考慮するともっと少ないと思います。
こちらのクリスマス休暇がどんなもんかが気になる所ですね。

よく働き、そしてよく遊ぶイタリアの人達。
怠けもののイメージが何故かあるイタリアだけど(ストライキとか遅延のせいだな…きっと)、
私のみた限りでは、一応働いてます(ちゃんとかどうかはわかんない)!G8ですしね。

ただ残業はしない感じだから、
勤務時間に関しては…日本の方が長いかもしれませんね。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-20 20:03 | diario in italia*日記*

フィレンツェ最終週

d0092439_21342140.jpg
残すところあと5日でフィレンツェを去ることになりました。
今週末にはマレンマ地方ソラーノのアグリツーリズモで働く事になります。
早い4カ月でした。あっという間。
色んな事があったけど、楽しく過ごさせてもらったけど、
「何かが足りない」と思いながらこれまでやってきたのも事実。

学校の縛りもなくなるので、
これからは自分の心の感じるように行動していきたいと思います。

とはいえ!本当に日本語ゼロの所に行くので結構緊張!
伝えたいという思いを忘れずに、失敗してなんぼの精神でがんばります!

とりあえず、今週は引っ越しと準備に明け暮れまーす。

あ!そうそう、ショックなことが・・。
ボートでお世話になっていたアルベルトが、
知らない間にバカンスに入って、8月1日まで帰ってこないと…。
あ、会えないやん…。お礼言えへんやん…。

手紙を置いて去ろうと思いますよ…。
またこのボートチームには戻ってきたいので、
冬はフィレンツェのレストランに行きたいけど、
いいところが見つからないんだよね。

これからの二カ月を過ごして
自分の考えがどう変わるかもわからないので、
先の事はあまり決めずに行動したいと思ってます。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-19 21:34 | diario in italia*日記*
d0092439_3573611.jpg
日本の夏、キ○チョーの夏といえば蚊取り線香。
花火と浴衣姿のお姉さんのCMが今頃やっているのでしょうか。

以前書いたのですが、
もう、蚊にかなりさされてます。日本だとあんまり刺されないんだけど。
蚊はイタリア語でzanzaraザンザーラと言います。結構迫力ある感じです。
こっちの人は「チッ、ザンザーラ」と舌打ちしたりしてます。

フィレンツェは昔にあった大洪水で浸水した時に、
地下の構造上水を排出できなくて、今も水がたまっており、
そこが蚊の温床になっているそう。…想像すると怖いんですが。
確かにマレンマに行った時はこれっぽちも刺されなかったな。

そんな訳で、蚊取りグッズをスーパーに探しに行くと
あれ、見たコトあるこのルックス…まさに蚊取り線香!!!
香りが一応citronellaシトロネラ(日本語訳:コウスイガヤだそう)という、蚊の嫌いなハーブになってるみたい。
もう一種類あったけど、今回はこちらを購入。
もう一種類はおそらくナスタチウム。

早速火をつけると…おぉ!まさに蚊取り線香の香り!!
箱の外まで香っていて、むしろ臭さまで感じていたシトロネラくんはすっかり身をひそめ、懐かしい香り。
しかもこの子効果絶大です。

やるやないか…。イタリア蚊取り線香。
イタリアの夏も蚊取り線香です。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-18 03:58 | diario in italia*日記*
d0092439_19354610.jpg
わー、表彰式!カッコいい。真ん中の人達がきている黄色いf服はワールドカップ通産のポイントが一番高いポイントリーダーだけが着れるもの。他にも決勝の出場クルーはは白いファイナリストと書かれたシャツを着てました。う~んカッコいい。

ルツェルンに行った目的は
もちろん元チームの方々に会って応援すること。
電車もぎりぎりみなさんのレースに間に合いました。よかった…。

なのでまずはボートの景色から。
d0092439_19394940.jpg

こんな所。カランカランなるベルをつけた牛がスイスっぽかった。
d0092439_19414251.jpg

最終日は人も沢山。チームジャパンの人にグランドスタンドという、ゴールと表彰式を見れる場所に入れるチケットをもらった。ありがとうございます。
これはそのグランドスタンド。すごい人!!
d0092439_1943751.jpg

やっぱりイタリアはブルーのウェア。ボートでもアズーリです。

チームジャパンもとてもかっこよかったです。
世界で戦う姿というのは、サッカーでもボートでもそして仕事でもきっとどれも私に力を与えてくれます。
私も頑張らんと。だからまずは言葉、だ!!まずはね。出来ることを一歩ずつ…。

さてルツェルン。
湖の街ルツェルンはとってもキレイでした。
ツーリストインフォメーションのおばさん達もとても親切でフレンドリー。丁寧に私のしたいことを全て聞き出してくれて、的確な回答をくれました。(イタリア見習えポイント1)

そしてこれを見て!!
d0092439_1949395.jpg

これはバス停にある表示なんですが、一分おきに表示が更新されます。
右の数字が後何分で次のバスが来るかってことなんです。これが正確なんです。
少なくとも私が乗った中では。日本でもこんなのないですよね~。スゴイ。(イタリア見習えポイント2)

ちなみにイタリアはコレ。
d0092439_1952353.jpg

こちらはミラノで待たされた電車の表示。「Ritardo」と書かれているのが遅れという意味。
30分遅れってかいてありますが、結局出発したのはこのあと20分後。
この遅れは10分ごとに更新されて、どんどん増えて行きます。
この前駅で見たのは510分遅れ。それはもう違う列車だよ…。

パンがとってもおいしい!ドイツ語圏だからか、パンもドイツ風。
d0092439_1956085.jpg

スイスはチョコが有名。
d0092439_19564854.jpg

そしてお寿司がブーム!!
d0092439_19572020.jpg

しかぁし。とにかく物価が高い!1スイスフランは、約90円くらいのようですが、寿司パック37フランでした。チョコも高くて手が出せない。
仕方ないのでパンをもぐもぐ食べてました。おいしいので満足。

d0092439_19592596.jpg

一応、スイスの観光名所を巡る。ライオン像。
d0092439_200094.jpg

なんとか橋(すみません…)

今回の旅で気づいたのですが、都会の観光名所はあんまり興味が働かないようです。
へそ曲がりのようで、間違えて乗ったバスがたどり着いた小さな街が一番素敵に思いました。
d0092439_202579.jpg

そこで住んでいる人の日常の息遣いが聞こえそうな場所が好きみたい。
d0092439_2031862.jpg
ささやかな、ひっそりとした街なのに、美しく整備されて花がキレイ。なんて素敵なんだ。

その後スコールを思わせる激しい雷雨に降られ、
d0092439_205765.jpg
昨日もお話しした通り、バスが雷に打たれる、と。何回も申し上げますがなかなかない。ある意味ついてる。

この後、セミナーハウスの併設した質素でシンプルなホテルに泊まり。
次の日もボートの応援、そしてレース後はゆっくりお話しをして帰ってきました。

失礼ながら「イタリア~!!こら~!!」とか偉そうに「見習え!」とか思ってましたが、
実際見慣れたフィレンツェの光景に戻ってくると、本当にほっとしました。
そうだよね、4か月もいるんだもん。

イタリアに帰ってきて家にたどり着くまでに、2人の兄ちゃんに声をかけられる…。わずか15分でっせ。
スイスでは一度もなかったのに。…イタリアよ…おまえってやつは…。

イタリア、納得いかない所も腹立つ所も笑っちゃう所も沢山あるけど、それでもなんだかにくめない。
そんな国で必死に生きてるこのごろです。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-07-16 20:12 | viaggio*旅*