イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

カテゴリ:viaggio*旅*( 34 )

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2012年2月、ヤシの木が茂る南インド・ケララ州を中心に旅をしました。

失われた心のかけらを探す旅。
そう思って旅立った1ヶ月。

穏やか気候と、人々の優しさに触れる旅。
自分の宇宙をさまよう旅。

今日から数回に分けて、
インドに恋したお話をお届けします。

旅とは、人生を豊かにするもの。
時に人生をも変えてしまうもの。

インドに行く前のこと
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by ayakaze0109 | 2012-03-19 07:44 | viaggio*旅*

悪徳タクシー

イタリアは治安が悪いと言われる。
特に南に行けば行くほど。
殺人や強盗などの悪質な犯罪ではなく、
スリなどの犯罪だけれども。

とはいえ、私の住んでいるピティリアーノでは、
そういった話はあまり聞かないし、
ローマやナポリなどの都市で多いとのこと。
やはり人の集まる所に集まるのである。当たり前だけど。

さて、私は実際一度もスリにあったことはないのだけど、
悪徳タクシーには数回乗車している。
今回もローマであった。

妹が日本に帰る最終日のこと。
朝早くにバルサミコ酢を買いに行くため、
1週間前友人といった花の広場と訳するCAMPO DI FIORIにいった。
ここでは朝早くから市場が並ぶのだ。
時間がなかったので、往復ともタクシーを使う事にした。
行きはホテルに頼んだので、誠実な対応をしていただき6ユーロ。
帰りは近くのタクシー乗り場から乗車。
するとタクシーのおっちゃん、乗るやいなや、

「今日はタクシー会社がストライキなんだ。
だからメーターは回せないんだ。」

おかしいなと思い、じゃあいくらと聞くと
「25ユーロ」

おぉい、そらないわ。ないない。
あー、タクシー変えたい、でも時間ない。
変えるのと交渉(という考えもすでにダメなのだが)とどっちが早いかを天秤にかけ、交渉を選択した。

とりあえず駅に到着。
妹を先に駅に送りホームを確認させて先に行かせる。
最悪私が見送れなくても、電車にのれればいいのだ。

タクシーのおっちゃんは断固として25ユーロを譲らない。
「あんた、そんなん払えるわけないでしょ。
行きのタクシーはたった6ユーロだった。25ユーロは高すぎる!せいぜい10ユーロよ」
わぁわぁやってると、おっちゃんは早くしてくれと言い出した。
今考えてわかったのだが、駅には沢山の警察がいる。
もめているのをみて、警察がくるのはまずいと踏んだのだろう。
そんな事は全く思わない私もこんな気分の悪い交渉は早く終わらせたい。
結局、妥協して15ユーロも払ってしまった。15ユーロも!!!ばか!!!!
しかもおっさんからは、イタリア語で最も汚いといわれる罵声まであびる始末。
それはこっちの台詞じゃっ!!!!!

すごーくやな気持ちでなんとかぎりぎり妹を空港に送り出し、
ピティリアーノに戻ってきたのでした。

さて、この話をレストランのシェフにした時の反応は・・・。
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by ayakaze0109 | 2012-01-16 08:16 | viaggio*旅*
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バチカン美術館の有名な螺旋階段。最後の最後でやっと現れてくれました。みれへんかと思った・・・。写真とるのが難しかったー!!


さて、美術館を飛び出した私たちは、
ナポリお菓子を買い食いしながら次なる目的地トレビの泉へ。

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トレビの泉、すごい人!
すごい人だけどすごい綺麗!!!
人垣を分け入り無事一番全面のいい位置をゲットした私たちは記念撮影ののち、
例のコイン投げを敢行する。
私も知らなかったのだが、投げるコインの枚数でかなう願いが違うらしいのだ。

1枚☆ローマに再びくる事ができる
2枚☆素敵な恋人ができる
3枚☆夫・恋人と別れる事ができる

さて、私は何枚投げたでしょー。
ご想像におまかせします。

遅い昼ご飯をローマピザですませ、
しっかりスペイン広場も見学。
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知らなかったんだけど、スペイン広場周辺がいいお買い物スポットなんですね。
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お土産やショッピングにおすすめです。
というわけで、ショッピングも済ませ(もちろんカメラも購入!)、
いざトスカーナへ!

トスカーナとラッツィオ(ローマのある州ね)は実はお隣。
私の住んでいるピティリアーノとラッツィオとの境は
わずか20分で着いてしまいます。
そんなわけで、電車にのり45分のオルテへ。
そこからはお店の子に迎えにきてもらい、
そのままヴィテルボというピティリアーノから一番近い都会(笑)にある、
イーペルコープへ。superのさらに上をいくという意味のイーペルiperらしいです。
そんな訳でこちらのコープとても大きい!
コープはイタリアでもとてもメジャーなスーパーで、
私的には一番お気に入りのスーパーマーケットです。
プライベートブランド商品の品質がかなりいいのです。安いし。
さらにこのイーペルコープはとても充実していて、
私は月に1度はお買い物に来ているのでした。
そんなイーペルコープでたらふく生ハムやらモッツァレラチーズやらを買い込み夕食。

次の日は仕事だったので(お願いしたけど休めなかったー、きー!)、
彼女にはバスでソラーノ散策をおすすめしました。この辺りでは一番好きな街なので。
気にいってもらえたようだけど帰りのバスがなかったらしく、
さんざん待ちぼうけさせてしまいました。す・・・すまん。
昼の営業を鬼の形相でさっくりとすませ、
休憩時間にピティリアーノから車で30分のサトゥルニアへ!

ここは、なんどかブログでご紹介しているテルメディサトゥルニアがあります。
お金がないから天然の無料の方ばっかり行っていたけど、
エステやゴルフコースや今年ミシュランの☆を獲得したレストランもある、
高級スパ・有料のテルメディサトゥルニアもあります。
すっかりこの存在を忘れていたが、エステとかしにそっちに行く手もあったよね。
もう、貧乏な私目線でツアーをくむといかんね。
でもやっぱりこちらの天然の方が私はすごいと思うのよ!
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どうだっ!すごいでしょ!?
これが無料ってのがすごい。
この時期はそこまで暑くもないし寒くもないので、
ぬるめのこちらの温泉はピッタリなのでした。

ゆっくり温泉を楽しんで、夜はうちのレストランでお食事。
お客さんが少なかったので、私もホールにでて、おしゃべりしながらの夕食となったのでした。

さてこの次の日に彼女はフィレンツェに向けて出発。その後ヴェネチアへ。
しかし私はやはり仕事。私も一緒に行きたかったー。
少なくともフィレンツェならガイドできるものー。
(お休みをお願いしたがなかった事にされた・その2。きーきー!!!)
早朝にオルヴィエートまでおおくりし、私の初ローマの休日は終了したのでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私がイタリアにいるという事で、
旅行先をイタリアにしてくれる友達が沢山いる事をすごく嬉しく思います。
お金も時間もかかるのに本当に嬉しい。
実はこの1週間後妹もきてくれました。
彼女の場合はこの逆ルートをたどるので今回ブログではコネタだけ紹介しますね。
とにかく2人とも来てくれて本当にありがとう!!!嬉しかったです。

このブログをよんでいると、
私の役に立たないガイドっぷりが目について
連絡する気がなくなっちゃうかもしれませんけれど、
精一杯おもてなしいたしますので、イタリアに来られる際は是非ご連絡くださいねー!
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by ayakaze0109 | 2012-01-16 00:30 | viaggio*旅*
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わわわ!11月!11月ですよ!
気づいたら冬時間になっちゃって、もう冬だよー!
最近の近況に関しては、どうしても書きたい事があるから、
それが終わってからにさせていただきます。
今日からすこーしのバカンスです。っていっても2日半やけど。
いいねん、いいねん!やっと連休やー!!ぃやっほー!!
なんでこれまで溜めに溜めまくったネタをご披露いたします!

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大学時代46時中一緒に居たと言っても過言ではない大学ボート部の友人こずが
9月末に日本からはるばるイタリアに遊びに来てくれたのでした!
そして彼女がMIXIの日記にその事をステキに紹介してくれていて、
私も嬉しくなって、ステキ日記かいたんねん!って燃えてます。
(彼女の日記はmixiでお友達にならないと読めないので、私のであしからずです)
ちなみにこの2週間後にロンドンから会社時代の後輩が遊びにきてくれて、
そのことをやはりとてもステキにブログに書いていてくれているので、
こちらもアップしていきまーす。

さてローマ。
とはいえ彼女と同じ事書いてもなんなんで、
コネタもちょこちょこはさんで、
今回の充実した旅をお送りしたいと思います。

さて、彼女の旅行の行程は、
ローマ→トスカーナ小都市→フィレンツェ→ベネチアの約一週間!
1ヶ月前から週末以外は休ませて♥ってシェフと交渉してたのだけど、
結局、ローマとトスカーナ小都市の一部のみの同行となったのでした・・・。
く、くやしい・・・!結局普通の休みやん!!
ローマではカンポディフィオーリの市場、ナヴォーナ広場、コロッセオ、フォロロマーノ、真実の口、
2日目はバチカン、トレヴィの泉、スペイン広場にちょっとしたお買い物などなど。
ローマの観光地という観光地は網羅!

1日目は朝5時にシェフに連れられ2時間の行程でローマへ!
とある事情の便乗で一緒につれていってもらったのでした。
「助手席は寝るべからず」の大学時代の教え通り(笑)ちゃんと2時間起きっぱなししゃべりっぱなし。
シェフがおしゃべり好きなのでまあ盛り上がる盛り上がる(笑)。あっという間の二時間。

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さて7時過ぎにはローマに付き、朝ご飯を食べてシェフとはお別れ。
8時には彼女のいる、そして私も泊まる予定のホテルへ!
毎回懐かしい友と会うと思うのが、久しぶりな感じなのに久しぶりに感じないこと。
さっきまでのローマの風景が、あっというまに北海道に変わる。
・・・ってそんな事はないんだけど、ローマにいる気がしなくなってくるのだ。

とはいえ、ローマはローマ。
少し歩けば世界遺産のゴロゴロある街。観光しない訳には参りません。
早速いきましょう!とまず向かったのは「花の広場」を意味する「カンポ ディ フィオーリ」。
ここでは朝早くから市場が立っていると、こずが調べてくれていたのだ。
私もその土地その土地の市場が大好きである。

早速バスで向かおうとするものの・・・ここどこ?
軽ーく川を越えて、バチカンまで行ってしまった。
思ったよりローマ小さいんだなー。
いや、なんというかほどよい感じですね。
イタリア在住のくせに首都ローマでバスに乗るのも初めて、地理感もなしな私には
ガイドも務まるはずもなかったんだけど、その事を一緒に楽しんでくれた彼女に感謝。

さて、親切なお姉さんにおりるべき場所を聞いて、いざカンポ ディ フィオーリへ!
日常生活が垣間みれて楽しい♥
とくにこの野菜を切る調理用具を売るおじいさんが秀逸!
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このおじいさんは実演販売のみの担当だったらしく、「ください」って言ったら、違う兄ちゃんを指差された。
商売っけなし!ただ実演がたのしくてやってるのだろうなーと思うと面白くて笑えた。
他にも活きのいい野菜、お花、サラミやチーズ、ドライフルーツのお店など、
この市場はこんじんまりしていながらも、
観光客と地元客が違和感なくとけ込める品揃え。

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さてお次は、カンポディフィオーリからほど近いナヴォーナ広場へ。
楕円形の広場に白い彫刻と噴水が綺麗だ!
彫刻と同じポーズで写真を撮り、
こずガイドで納得した気分になって(彼女が地球の歩き方を読む事である)、
次はコロッセオ!

てくてく歩いて行くうちに、あっちの道が可愛い、このお店素敵、
ここのジェラート美味しそうと、この階段ながい!登ってみよう!とあっちにこっちに寄り道。
これが知らない街で歩く時に楽しいんだよねー。
私はこういう旅のスタイルが好きなので、
それを同じ様に楽しんでくれる人だと、旅がさらに楽しくなる。
いわずもがな、彼女も同じ様な様子だったので、楽しさ2乗なのだ。

そうこうしているうちに、腹時計がお昼を告げる。
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予定変更、カルボナーラが美味しいと事前に調べておいたお店に行く。
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そこまでにたどり着く道がこれまた素敵で、
あっちこっちパシャリパシャリ。
モデルになりきって写真をとってみたり(笑)。
欧米人の人たちは、このモデルなりきり写真をよく撮っている。
最初は「え!恥ずかしくないんかな」とか思ったけど、
いざやってみると楽しいものである。やはり照れは隠せないが。
まだまだ修行ですな(なんのや)。

さて肝心のカルボナーラとローマといえばのアマトリチャーナは、
暖かい雰囲気のお店とカメリエーレの人柄もあって、
すこーしアルデンテすぎながらも、大変美味しかった。
が!多い!多すぎる!たった4ユーロのスパゲッティなのに・・・。
なるほど、注文の際もう一皿別のものを頼もうかと思ったら、
お店のおねえさん「パスタ食べてからにしなさい」と言った理由がわかる。

ふくれあがったお腹を抱えて、こんどこそコロッセオとフォロロマーノ!
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コロッセオは夜来た事はあったけど、中は初めて。
そこで古代ローマ時代行われていた事や、それを娯楽として楽しんでいたという事に、
人とはなんぞや、と考えてしまってすこしげんなりするけれど。
それでも、重機もない時代にこれだけの建築物を作れる事に本当にただ驚く。
そしてそれが2000年以上の時を越えて、今もこの大都市ローマに残っていること。
心地よくコロッセオ内に吹き抜ける風。
この風はきっと2000年前もかわないんだろうなって思う。
さらに人とはなんぞやと考えるに至る。
人という愛すべき魅力と相反する残酷さに満ちた種族。答えはまだ私にはわからない。


と思想にふける間もなく、お次はフォロロマーノ!!
ぶらぶら寄り道の時にみたフォロロマーノは意外と小さいんだな、って思ったけど
実際はもっと広くて迷子になるくらい。入り口すらわからない。
なんとか入り込んだものの、見たい所はどこ!?
沢山歩く。お腹もどんどん消化していく。いい感じ。

そして最後はローマと言えばの真実の口!
ここに来たら絶対やろうと決めていた、ローマの休日ごっこ(笑)
グリゴリーペックに扮する私と、それに驚くオードリーヘップバーンの彼女。
これを実現した事に満足して、
肝心の手を口の中に入れ忘れるというミス(笑)もあり。

もう一日中歩きに歩きまくったので、さすがにヘトヘト。
そんなにホテルまで遠くないけれど、一日有効券もあるし、バスで帰る事にした。
あ、きた! がバス停を素通りして行ってしまった・・・。
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どうやらバス停とおぼしき場所がバス停ではなく、
50メートルほど離れたこのLOSTと落書きしてあるこの標識がバス停だったらしい!
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わかる?これわかると思う?一般的に。
本当に失われているよ、このバス停。
真実の口付近からバスに乗る方はご注意くださーい。

さてホテルについて一休み。
夕食は友人の紹介の店に行こうかと思ったけど、
バスで40分かかるとのこと。
疲れているし近場で・・・と思ったけど、これがなかなか難しい。

とりあえず明日はバチカンに行くため早起きしないといけなかったので、
おしゃべりしたい気分をおいておいて早めに寝た初日のローマでした。
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by ayakaze0109 | 2011-10-11 06:56 | viaggio*旅*

ドバイより愛をこめて

ただいまドバイ、早朝6時であります。
ぴっかぴかでツヤツヤしたドバイ空港の
でーっかいフードコートで一人パソコン中。
こんなぺっかぺかの建物の中にいたら自分も大理石になっちゃうんじゃないかしら、
とか思っちゃうのは多分ちょっと感傷にひたっているせい。

さすが世界のハブ空港。
到着は朝4時半でしたが、お店はほとんどオープン。
まばらとはいえ人もいます。
さて、もう少し日があがればドバイを散策してきます。
まだ暗い上空からみたドバイは
人工的で幾何学的なうつくしさでキラキラしていました。
実際に歩いたらどんな感じかな。

関空から飛び立つときは両親が空港まで送ってくれて、
妹が大阪からかけつけてくれました。
関空は大阪とはいえ殆ど和歌山寄り。遠いです。
仕事後だというのにありがとうね。
この2ヶ月は親のすねをかじって生きていたし、
再途伊に際して、たくさんの援助をしてもらいました。
(もう貯めたお金は使い果たしたのである。)
わがままでやりたい放題の長女に、
きっとヤキモキしていることでしょう。
本当にごめんね。
直接は恥ずかしくていえないからさ。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
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by ayakaze0109 | 2011-05-26 10:58 | viaggio*旅*
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今回のパリの旅で思わぬ人と二人も会う事ができたんです。

一人はウーフで友達になったシンガポール人のアイミン。
パリに来る直前、彼女から「元気ー?何しとーん??」的なメールが届きまして、
「明日からパリやでー」って書いたら、「あたしもパリ!」というすごく驚きなメールが返ってきました。
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そして彼女、「今パリで家借りてるから、ホテルキャンセルできたら泊まりにおいで!」というなんとも有難いメール。

実はホテルの毎日茶を勧めてくれるおいちゃんに、飲みに行こうと誘われてちょっと困っていたのでキャンセル料発生してもキャンセルしちゃえ!とキャンセルして彼女の元へ行ったのでした。

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10か月ほどヨーロッパ各国のパン屋で修行をしていたアイミン。
ロンドン、イタリア、オーストリアと渡り、最後はパリのパン屋でしめようと思ったようですが、パリのパン屋は敷居が高いそうであきらめて一カ月の休暇をとることにしたそう。
「さすがにこれが終わったらシンガポールに帰らなきゃ」といってました。

ホテル住まいからアパート住まいになったおかげで、
食事が自分の好きな様に食べれるのが本当にありがたかった…。
かなり小食なんですが、デザートだけは別腹ですというアイミン。
夕食はチーズとワインとサラダとさらっと済ましたかと思ったら
デザートがどーんと。二人して別々にデザートを二人分買ってきちゃうもんだから、こんな事に。
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ガールズナイト(というには二人とももう若くないのだけど)にはスィーツは欠かせないよねっ!!

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さて、もう一人のサプライズ人物は、小学校から、つまり20年以上もの間の友達。
彼女はたまたまパリに仕事で来ていて、このブログを見てくれて連絡してくれたのです。
小学校で彼女は引っ越してしまったので、なかなか会う機会がなく、おそらく10年以上会ってなかったのですが、5月に一時帰国した時に友人の結婚式で再会し、連絡先を交換していたのです。
まさかのパリでの再開…。

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友人の友人(つまり私は知らない人)の働くレストランでランチをして、
前回の日記で紹介した2回目のオランジェリー美術館に行ったあと、
ジャンポールエヴァンの週末限定スィーツを食べましたが、
美術館を除いてずっとおしゃべりが止まりませんでした。
自分がしたい事を言葉にして話すのってものすごく大切ですね。
長い間会ってなかったのに、視点や感性が似ていて共感するところが沢山ありました。
いつか一緒に何かをする時にために、私も彼女に負けないように自分の道を深めなあかん!と思う。

一人でのんびりしよーと決めこんでいたパリの旅ですが、
二つのサプライズ出会いによってさらに楽しい旅になったのでした。
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by ayakaze0109 | 2011-02-17 00:08 | viaggio*旅*
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てな訳で只今パリにいます!!

ホテルも安いなりになかなかよくて、
なぜかツインの部屋にしてくれたり、
その部屋にバスタブがついてるので、毎日お湯ためちゃったり(しあわせ~)、
インターネットもワイヤレスで使い放題と
なかなか使い勝手のいいホテルです。

帰ってくるといつも「お茶飲む?」と聞いてくれるおじちゃんがいて、
一人旅には心和む仮住まい。

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今回のパリはとことん美術館!という事でまずは行ってまいりました、ルーブル美術館!!
世界3大美術館のひとつに数えられるルーブル美術館は本当に本当に素晴らしかった…!!
とにかく広くてびっくりしてしまいましたが、中にはカフェも沢山あるし、座る所も沢山。
自分のペースでゆっくり見て回れます…。
写真もフラッシュをたかなければ取り放題という太っ腹。
写真とってたら、係のおじさんが近づいてきたので、「あれ?まずい??」
どっこい日本語で「タノシンデクダサイ」って。どうもありがと。

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なんだか美術館にこんな表現を使うのは変なのですが、
ディズニーランドのように人を楽しませる工夫がたくさんあるルーブル美術館!
彫刻の配置、絵画の展示方法、ナポレオンの住居をそのまま再現したりとか。
広くて飽きちゃうかな、って思ったけど、新しいスペースに行くたびに新しい発見があってもうわくわくが止まりませんでした…♪♪♪
なんて楽しいの…!!!

うっかりパスポートを置いてきてしまって
音声ガイドをかりれなかったけど、
初めてのルーブル見学はこれでよかったかも。
自分の感覚だけを頼りに自分の感性を確かめる感じ。
時間に余裕がありそうなので、もう一度自分の気に入った作品だけでも音声ガイドと共に観賞しにいってもいこうかなぁと考え中。

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一番の目当てだったギリシャ文明の彫像・サモトラケのニケは本当に…ほぅって溜息がでるような美しさと力強さ。
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階段の踊り場にあるんですが、この展示方法が本当にニクイ…!!!
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もともとは手も顔もあったみたい。断片を復元させたそうですが、
でも不完全だからこそこれだけ美しいのかも。
ウィキペディアによるとナイキの社名の由来になったり、タイタニックでヒロインが船の先で手を広げるのはこのニケを真似してるんですってー!
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他の所にちっちゃいニケがいました。これもキレイ。

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この絵…だれが作者か確認するのわすれてもたー。
でもなんだかこの男性の悲しみが伝わってくるようでしばし放心状態。
どんな物語があるんだろう…。

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この色好き。ブルーが最近好きです。ブルーものばかりパシャパシャ。

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この作者、Fragonardというフランス方の絵がなんだか優しくてほっとしました。
イタリアの絵画は宗教画が多くてちょっとつかれちゃいがちなんです…。
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でも何回も見てるうちに慣れてきたようで、今回のルーブルのイタリア展示室もゆっくり見て回れました。…成長した…かな。

美術品を鑑賞するのって体力を使うけど、同時に元気になる。
このルーブル美術館は毎月第一日曜は無料で開館したり、水曜・金曜は夜間開放したり、
館内の注意喚起をこんなユーモアたっぷりに促したり。
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芸術品を十分にたのしんでほしい!という美術館の方々(という言い方が正しいのかは謎ですが)の意思が本当に伝わってくるような感じです。

また行きたいルーブル…!!!
あぁ、でもまだまだ沢山の魅力的な場所が沢山あるパリ…!
ご飯もスウィーツもおいしいし(結局食べてます。ははは)、パリに魅了される人が多いのわかる気がします…!!!

まだまだ続きます、パリ旅行記。
クリスマスの旅行のアップとパリ滞在がかぶってしまったので、
パリの旅行記を先に書いていきますね~。

ヨーロッパクリスマスを巡る旅フィレンツェ編はイタリアに戻ったら…!
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by ayakaze0109 | 2011-02-10 09:03 | viaggio*旅*
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TGVにのってやってきたのは花の都パリっ!!
これまたパリの情報を沢山くださったお二人のおかげで、パリもなんなくスムーズに移動。
メトロと呼ばれる地下鉄がとっても便利!!メトロが発達してわかりやすいのでパリの移動はとってもラクでした。
東京、色で分かれているとはいえ、外国の方には不便だろうなぁ…。名前ややこしいし…。てか私がわかりませんがな。

さて、今回パリにやってきたのは大学ボート部時代の先輩がヨーロッパ周遊している所に合流するためなのでした。

携帯電話が使えない状態だったのでちょっと不安でしたが、あっさり合流。
そうよね、昔はちゃんと携帯なくたって待ち合わせできてたもんね。

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ジャンポールエヴァンの本店でお茶とお上品なケーキを楽しんだ後、
ダメ元でモネの絵のある(睡蓮!!)美術館に向かうもやっぱり閉館。
ちょっとお茶でゆっくりしすぎました。いいの、いいの今回は先輩と語るためにパリにいるんだから。
その後は凱旋門にむかって広がるクリスマスマーケットをプラプラ見ながらエッフェル塔へ。
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ここで食べた露天の2ユーロのクレープが美味しくて美味しくて…。
この画像は次の日の朝食に食べたクレープだけど、これよりももっとざっくばらんで、でもすんごくおいしかったのです…。
あれをもう一度食べにパリにもどりたい…。(そして戻ってきている。食べれるかなーあのクレープ…)

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今回の訪れたときのパリは、ななんと大寒波が襲来していて大雪っ!!!
そのためあんまり写真がとれませんでした…。くすん。
さらに私達の大学は北海道。
先輩と大学時代の話なんかしながら大雪のパリを歩いていると、なんだか気分は札幌。
エッフェル塔が札幌テレビ塔に、セーヌ川が茨戸(私たちの漕いでいた湖です)に見えてくる。
…いかんいかん、折角パリにいるのにっ!!!!

うん!パリは本当にカワイイ!!
ライトアップの仕方も、おちついた建物の装飾も色遣いも何をとっても素敵。
しかし大雪で目を開けてられん・・というか寒い!!!
目についたカフェだかビストロだかでご飯を食べて、ホテルへ戻ったのでした。

しかしこの雪、次の日のパリでは大した影響がなかったのですが、
経由地のフランクフルトが大混乱でして、フィレンツェにもどるのが大幅に遅れてしまったのでした…。
このお話はまた次回。

ちょっと話が変わりますが、
写真をあんまり撮れなかった所には、
また必ず戻ってくるという私の中でのジンクスがありまして…。
てな訳で今私はパリにいます。

ライアンエアーの格安航空券でローマからパリ往復80ユーロ。
もっと早い時期に取ってたらもっと安かったはず。
ホテルもパリにしては一晩格安の40ユーロ。ま、値段相応ですが。
ホステルなんかのドミトリーならもっと安いけど、一人でのんびりしたいので遠慮しました。
航空券込で1週間5万円以下、大都会パリの旅行はできるのか!?
家計簿ちまちまつけながら明日からのパリ美術館巡りを楽しんできまーす♪

ルーブル・バケット・モネ・バケット・クレープ~♪♪♪
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by ayakaze0109 | 2011-02-08 01:22 | viaggio*旅*
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さて、ドイツ中南部に街ULMを発って2時間、到着したのはフランス ストラスブール。
ここはお二人からお話しをきいてどうしても行きたかったアルザス地方の玄関口。

ドイツとの国境に面しているし、かつてはドイツ領の時もあったとのこと。
ドイツ色も強いこの街はななんと、クリスマスツリー発祥の地だとか。
そしてカワイイと聞いている街並を探検すべくホテルに荷物を置くとすぐに街の散策へ。

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程良い大きさの街で、徒歩でも歩いて十分回れるけど見ごたえのあるストラスブール。
クリスマスの飾りが街のいたるところに施されていて、
一人にもかかわらず、わーわーきゃーきやー大騒ぎ。
イタリアだとほほえましく見てくれるんだけど、ここではちらっと見て素通りされる…。
ま、そんな事気にしてたら一人旅できませんな。

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アルザスは本当にカワイイ街並。
初夏の時期は花が咲き乱れるそうで、それはそれでまた見たい!
今回はストラスブールだけでしたが、南に向かって100以上の小さな村が点在して、それはそれはかわいいそうです。
街ごとに花の格付けをしているとか。4つ星ならぬ4つ花は本当に素敵だそうです。
いつかの初夏に自転車でこの村を回るのがまたひとつやりたい事として増えたのでした。

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こんな風に植木鉢にもカワイイ装飾。
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道も一本ごとにイルミネーションライトが違ったり。
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窓の飾りつけが本当にカワイイ!そして豪華!!
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ここのお菓子屋さんのクッキーともケーキとも言えないお菓子がおいしかった!。
ショウガとレモンの入ったお菓子。シュトーレンの生地と似てる感じ。
他にも8種のスパイスとかオレンジとかとにかく美味しそうなフレーバー…。また買いに行きたい…。
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そして街の一番の広場にはこーんな大きなツリー!!
とにかくキレイ!もうしみじみ見入ってしまいました…。流石発祥の地は違う。

ホットワイン、ドイツではグリューワインといいましたがフランスではビンショー。
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これは白ワインのビンショー。何かフルーツが入ってておいしかった♪
ドイツとはちがってプラカップ。ちょっと残念だけど、もうこれ以上ワインカップばかり集められないからそれはそれでよし。
ホットワインは何回飲んでもおいしー…!!フランスの方がちょっと大人味でした。

お腹がすいてきたので、レストランへ。
美味しいと聞いていたレストランをどうしても発掘できなかったので
街のはずれにあるカワイイ感じのレストランへ。
ここにアルザス料理コースみたいなのがあったので、
おススメのペックオフを食べる事に!
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その前に前菜のこんなお肉のテリーヌ。
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そしてどどんとペックオフ!お肉とジャガイモとニンジンをコトコト煮こんだ感じかな。
おいしいけど、おいしいけど…多いっ!多すぎるっ!!
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といいつつデザートは別腹…。おいしかった。リンゴのタルト。タルト・オ・ポンヌ。
フランスはバターが違うのかなー。焼き菓子がが本当においしい…。

食べすぎたお腹を抱えてホテルへ。
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次の日の朝は、これまたお二人がおススメしてくれたクグロフというクリスマスのパンを買いに街のはずれへ。
クグロフもストラスブール発祥なんですって!クグロフ、お菓子作りの好きな人はきっとわかりますよね???
でもどこでも美味しいわけではないそうで…。
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こんなカワイイお店で、英語のわからないおばちゃんからなんとかクグロフを2個ゲットし、
次の目的地パリへ向かったのでした。

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さて実時間でも明日私、パリへ旅立ちます。
バカンス、本当はインドへ行きたかったんですが
ビザをとるのに思ったよりも時間がかかったのでまたの機会にする事に。
この旅でパリが本当に好きになってしまって、
いけなかったルーブル美術館とモネの睡蓮の絵を見に行くという
それ以外の目的はない旅をする予定です。

ぷらぷらパリの街を散策して、バケット食べて、またプラプラして。
そんな呑気なバカンス最後の一週間をたのしんできます。
今回はダイエットも兼ねて、食べない!あんまり(笑)という方向で。
あ、でもクレープとバケットは食べます。ビックリするくらい美味しかったので。パリのクレープ。

帰ってきたら仕事再開!
私のビザが切れる3月27日まで後少し…!!
今後の事も考えていかないといけない時期(というかもう行動に移していないといけない時期)です。
同じ学校の同じ時期に来た人達は、もう帰りの航空券の手配をしてる人、
ビザ再発行のために3月の頭には帰っちゃう人など様々。

さて私はどうなるでしょう。
色々交渉しないといけないことも沢山あるので、
これも最終確定したらこちらでご連絡できればと思います。
ではではでは。
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by ayakaze0109 | 2011-02-07 06:32 | viaggio*旅*
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グリューワインタワー♪

クリスマス…。

お正月もすっかり過ぎ去り、今更なんやそらって感じですが
去年のクリスマスはレストランからも休暇をもらい、
ドイツ⇒フランス⇒イタリアと巡ってました。

ヨーロッパのクリスマス、ちょっと興味ありません??
私、もともと特にドイツのクリスマスに行きたかったんです。
ドイツのクリスマスマーケットにシュトーレン、グリューワイン!!!

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折しもクリスマスの一カ月程前、アグリツーリズモにお客さんとして来てくださった
ドイツ在住の日本のご夫婦と知り合いになり、
「ドイツに行った際は是非伺わせてください!」とずうずうしいお願いをしていたのでした。
すごく素敵なご夫婦で、朝食時にずっとお話しをさせてもらっていて(うっとおしい…)、
それでも足りなかったので、お会いしたいと思っていたのが実現することに!
直前まで飛行機の便が確定しなかったりしてお二人にはご迷惑をおかけしましたが、
無事stuttgartというドイツの空港で会えた時はうれしかったです。

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さてこのストゥットゥガルト、実はドイツで一番大きなドイツのクリスマスマーケットが開催されているとのこと!
お二人に案内してもらいながら、初のドイツクリスマスマーケット巡り♪
このストゥットゥガルトのマーケット、屋根の上のデコレーションが特色なんだそうで
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どれもこれもかわいー!!お店の飾りもかわいー!!!写真撮りまくり!!
ここでもやっぱり調理用品のクッキー型を購入。
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わぁわぁしているとお腹がすいてきたので、ドイツと言えば!のソーセージにキャベツの酢漬けのザワークラウト!酢漬けキャベツ大好き!
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そして名前何度聞いても覚えられないこの大きなデザート。
肉まんみたいですが、弾力のある食べ応えのある生地にたぁっぷりのカスタードソースがかかってる感じで、「…うん!」としか言えない不思議なたべものでした。
その後はお待ちかねのグリューワイン=ホットワイン♪
ドイツのクリスマスマーケットではこんなカワイイマグカップに入れてくれます。
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この画像はホットワインではなくて卵酒みたいなカスタードのお酒みたいなかんじでこれもおいしかった!
料金にこのマグカップ代が含まれていて、お店に戻すと2€返してくれますが、
持ち帰りたければ持って帰れるのです。私も記念に2杯飲んで2個とも持って帰ってきました。
気軽に手を出せる値段だし、可愛いからドイツ住んでたら、絶対にコレクションしたくなる!!!

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その後はお二人が住んでいる街、Ulmウルムへ。
ドイツはシンプルですっきりした街並で、悪く言えば無機質ですが、
イタリアのごちゃごちゃした感じに慣れていた私にはものすごく新鮮で魅力的。
お二人のお家もとてもすっきりしてて、お二人の人柄が現れているような素敵なお宅でした。
遅い時間にもかかわらず、これ以降の旅の情報をたっくさんいただいて、日本のおかき(!)やおススメのシュトーレンをいただいてすっかり幸せ気分。
幸せ気分すぎた私はしっかり寝坊をしてしまいました…。
(言い訳*こんなにゆっくり気持ちよく寝れたの久しぶりだったんだもん…。)
そんな私をやさしい笑顔とふわふわの日本のパン(!)とミネストローネで迎えてくれたお二人に感謝…。

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時間も押していたので、ULMの街のクリスマスマーケットはささっと見る感じでしたが、
世界一高いという尖塔の前に小じんまりと開催されているクリスマスマーケットは、街と溶け込んでてカワイイ!!!

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その後はULMの駅までお二人に送っていただき、
さらには手作りのマフィンと佃煮と梅干しのおにぎり(!!!)、沢山の日本食までいただき、もう感動…!!!
何よりもお二人の暖かい思いが本当にうれしくて、
このおにぎり電車の中で噛みしめるようにいただきました。本当においしかった…。

ヨーロッパにいるとなんとなくヨーロッパのいい加減さに慣れてきてしまったのだけど、
お二人のきっちりと生活されている感じが本当に素敵で、見習いたいとしみじみ思いました。
ご迷惑ばっかりかけてしまいましたが、
是非これからも末長くお付き合いさせていただけるとうれしいです!

また近いうちにお会いできる日を楽しみにしていますね!!

明日はフランスとドイツの国境の町、アルザス地方のクリスマスについてお届けしまーす!
ではでは!!!
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by ayakaze0109 | 2011-02-02 04:25 | viaggio*旅*