イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

とても残念です

sant'egleを去りました。

理由についてはここでは深く書きませんが、
働く前は言葉が不十分な点を行動でカバーできていたのですが、
レストランで働くようになって、それができなくなり、
すれちがいが大きくなってしまったのでした。

恩を仇で返すような事になってしまったと思っています。
でも、もうあれ以上はできないし、
最初と大きく話が変わってきてしまったし、
理解できない事もやっぱり沢山あって、
それは「イタリアだから」ではなく
「個人の問題」だったとしみじみ感じています。
それに早い段階からうすうす気づいていたのだから、
そう思った時点で行動すべきでした。

あいかわらず自分の決断の遅さにうんざりします。
じゃなければ修復不可能な状態にはならなかったと思うから。
悪い所を見ないふりをする。見えているのに。いつも同じ事をしてしまう。
今年はこんなスタートになってしまいましたが、
違う意味でいいスタートかなと思っています。

今は前から「私の家においで」といってくれていた人のお家に
わずかですが居候しています。
すでにレストランのドメニコが新しい家を見つけてくれたので
バカンス後はピティリアーノ人になります。

ただ本当によくしてもらっていたと思うし、
私は彼らもsant'egleも大好きだったから、
こんな事になってしまって心から残念です。

落ち込んではいません。
私は自分の意思に従って、思うように自分ができる事を精一杯をやった。
だから、ただ本当に心から残念です。



ちなみにクラウディオもsant'egleを去りました。
これについても、深くは書きませんが、私は納得しています。

今後sant'egleに多くの幸せがあるように心から祈っています。
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by ayakaze0109 | 2011-01-13 20:09 | diario in italia*日記*