イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

オルトとウーフの活躍

d0092439_22443820.jpg
朝のオルト

間があきましたー。すみません。

相変わらずばたばたした日々を過ごしておりました。
レストランは週末以外は暇なんですけどね、拘束時間は殆ど変わらないのでー。
そしてsant'egleの方も他国籍生活も殆ど終了して落ち着いてきました。
残すは11月末まで滞在するオーストラリア人の3人だけ。
大勢の生活にも慣れてきていたところだったのですごくサミシイ気持ち。
残される方ってサミシイものです。

d0092439_22434950.jpg
さて一時は13人もいたウーフ達ですが、
彼らはオルトという畑を作るためにやってきたのでした。
トップの写真をみてもらえばわかるのですが、こういう円形状の畑で、
パーマカルチャー的な考え方に基づいたものです。
この円形なのもちゃんと意味があるはずなんですが
私の語学力では完璧に理解できなかったので、
またいずれちゃんと勉強してからご紹介します。
っていつなんだろうね…。

d0092439_22453863.jpg
ウーフの人達が沢山くると、
新しい風がぶわっと吹き込んだみたいに、活気がわくので、
私もすごく楽しいし、みんなも楽しそう。

オージーの彼らは常に音楽をならしていて、
彼らのそのセンスのよさと、音楽の力に私もすごく元気づけられてます。

シンガポールのアイミンは、いつも何かに興味を持っていて新鮮な目線をくれました。

「私は今居候だから…」と縮こまっていた私がいたのかもしれない。
でもそれってみんなにも失礼だし、自分自身も楽しくないし。
肩の力を抜いて、誰に何を思われようとも気にせず、
自分のやりたい事をやろう、と思って行動するようになりました。
それに気付かせてくれた、今回やってきたみんなに大感謝。

だから、11月末にこのウーフのみんながいなくなるのは
すごくサミシイ気持ちなんです。

ありがとう
わずかな時間だったけどここに来てくれて。
出会ってくれて。
大切な気持ちを思い出させてくれて。

ありがとう。
[PR]
by ayakaze0109 | 2010-11-17 22:46 | diario in italia*日記*