イタリアから彩りの風便り


by ayakaze0109

マレンマの海へようこそ

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今日はこの青い海のお話

アグリツーリズモに来るお客さんは長期で宿泊する人が多いです。
毎日顔を合わせて、「こんにちは!元気?」ってやりあってると
フレンドリーなイタリア、すぐに仲良くなってしまいます。

先日そんなお客さんの一人、
エリカの友達でもあるオランダ人のモニカに誘われて、
マレンマの海へ行ってまいりました!!

モニカは私の母親とそんなに年も変わらず、
しかもオランダ語と英語しか話せないので、
私との会話も英語、という事になるのです。
本当にヒドイ今の私の英語。
にも関わらず、私の事をえらく気にいってくれて、
エリカにまで了解をとってくれたのです。

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というわけで女二人旅!
車で約一時間の島へ!!

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そこにあったのがこの青い海ってわけなのです。

今まで海で体をやく意味がわからなかったのですが、
折角イタリア。郷に入れば郷に従え方式でちょっとやいてみました。
どっこい、知らない間に手を背中にまわしたまま寝てしまって、
背中にくっきり手の跡がっ…!!!しかも相当なムラ焼け!
いままで信じてなかったけど日焼け止めってきくのね…。
しかし本当にかっこ悪い!!
新しく来たウーファー仲間のイタリア人、クラウディアとステファーニャが大爆笑でした。
(アヤコは白いから焼かないとダメと
今度近くのテルメでさらにやく事になってしまったー…!
日本人的感覚からすると相当やけてるんですけどー!!))

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海もすごく澄んでいて
モニカの持っていたシュノーケルでぷかぷか浮かんで
魚と泳ぐのが楽しい。少し浮かんでは潜ってを繰り返して
疲れたらテントに戻って体を乾かす。その繰り返し。
ご飯も食べずに海を満喫しました。

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その後は私の大好きな画家カラヴァッジョの作品があるという教会へ。
たった一枚でしたが、やっぱりこの人好きなのよね。
多分相当にクレイジーな人だったのだと思う。
今フィレンツのウフィッツィ美術館でもやってるから今度帰った時に見に行こう。
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さて、その後は折角なので島を回って帰ろうという事で、逆の道へ…。
その道がとんでもなく悪い砂利道で、一時間くらいがったがった揺れるはめに。
その先の街へ着いた時は「We are still alive…!!」
その代わりこんなに素敵な夕焼けを見る事ができました。
その後は無礼なレストランに行き、
モニカが怒り店を変えるという珍事件も発生し
結局sant'egleに戻ったのは深夜1時。
着いた時は二人で抱き合って喜びました…!!

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その次の日にはモニカはオランダへと帰って行ったのですが、
すっかり仲良くなった私たち。またの再会を約束したのでした。

ありがとうモニカ。
今年の夏は海はあきらめてたからすごくうれしかった~!
また会える日が楽しみです。
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by ayakaze0109 | 2010-08-11 23:15 | diario in italia*日記*